「支援を必要としている子供たちに夢と希望を届けたい!」

 

 プロジェクトの支援者の一人、島田努さんの応援メッセージをご紹介いたします。

 

 「世界の子供たちを元気にしよう!」がプロジェクトのモットーですが、私はこのフレーズが大好きです。私がなぜこのプロジェクトを成功させ、支援の輪を広げたいと思っているのかというと、何を隠そう私自身が子供たちから元気をもらっているからです。純粋でキラキラ輝いている子供たちと接していると、本当に元気が与えられます。

 

世界の子供たちを元気にしたい!

 

 「Readyfor」で公開されているプロジェクトの良さの一つは、「何のためのプロジェクトなのか?」という目的や理由がはっきりしているところにあります。一人では実現が難しいことでも、その目的や志に共感する多くの応援者の皆さんと一緒にプロジェクトに取り組めるところが素晴らしい点だと思います。

 

「サンタになろう!」プロジェクトの目的は以下の四つです。

 

1)空腹で力が出ず、学校で学習に集中できない子供たちに対する「給食支援」(フィーディングサービス)を行う。

2)️古いものを使い回し、貸し借りしながら勉強している児童たち一人一人に新しい教科書や教材を提供する。

3)テレビモニターやDVDデッキ、ソフトが不足している学校の視聴覚室にマルチメディア機器や教材を提供する。

4)️児童・生徒数からみて著しく不足している学校内の図書室に書籍を、PCルームにパソコン機器を提供する。

 

 四つの支援は全て、現地の子供たちや学校が「必要としている」ものです。私たちには、未来を創る子供たちに対して「教育支援」を行い、持続可能なより良い社会を実現していく責任があります。今や地球が一つの社会として機能しなければならない時代を迎えています。海の向こうの子供たちのことであったとしても、支援が必要なら、誰かが行動を起こさなければならないのではないでしょうか。

 

子供たちにはしっかり食べて元気に育ってほしい(フィリピン・ミンダナオ島で行った給食支援)

 

マニラ市の小学校で行った給食支援

 

マニラ市のTパエス小学校の幼児には「お絵かきノート」を届けます

 

 私たちもまた、地球社会の一員です。途上国の子供たちも日本の子供たちも、共に未来を創り出していく地球村の仲間たちです。私は子供たちを元気にするためのこのプロジェクトを応援しています。クリスマスのこの時期に日本から心のこもったプレゼントを贈り、子供たちに夢と希望を届けたいと思っています。

 

 皆さん、プロジェクトを成功させて、支援を必要としている子供たちのサンタクロースになりましょう!

 

フィリピンの支援先の子供たちと(筆者中央)

 

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