メッセージリレー第6弾は、とりきち横丁国内スタッフ・まゆみさんです!

 

まゆみさんは10/15に東京で行われた、とりきち横丁初の単独大型イベントにて、総合幹事をつとめてくださいました。

そのエネルギーと鳥愛の深さたるや!

どれほど心強かったことでしょうか(*^^*)

この札幌店の準備においても、いつも助けていただいています。

 

それでは、まゆみさんにお話を伺ってみましょう!(・8・)♪

 

 

***

 

 

Q1.一緒に暮らしている鳥さんについて教えてください^^

 

まゆみさん:

2014年6月生まれの雄のセキセイインコさんです。

お迎えしたその日から、家族の生活の中心になりました。

 

インコさん初心者の飼い主が、日々右往左往するのを後目に、飛んで走って叫んだり、フリフリしたりエロエロしたり(以下略)…と、毎日たいへん忙しく元気に過ごしています。

 

名前はとりチャン、よろしくお願います。

 

 

 

 

Q2.お気に入り・おすすめの商品は何ですか?理由もぜひ教えてください

 

まゆみさん:

なんと!沢山あるのですごく迷います!

では今日はごはんとケージ用品から、それぞれ1点ずつご紹介しますね。
 

①ごはん「セキセイ・スペシャルブレンド

インコさんの一番のお気に入りは、とりきち横丁のおいしいご飯たちです。

なかでも不動の1位は、みんな大好き「セキセイ・スペシャルブレンド」。

定番中の定番ではありますが、インコさんと私がとりきち横丁と出会ったきっかけの商品なので、その話と一緒にご紹介します。

 

インコさんが4カ月くらいの頃、とあるブログでとりきち横丁のことを知りました。

正直この頃は、鳥さんのご飯に様々な種類があることや、そもそも鳥さんに食の好みがあることすら知りませんでしたので、「面白そうだから一度買ってみるか」ぐらいの興味本位で購入しました。

 

お試しであげてみたらまさにブログの表現のとおり「食いつきが断然ちがう!」。

さらに、嬉しそうなインコさんが笑顔で「おいしいよ♪」と目配せしてきます。

「あ、これすごくおいしいんだ!」と気付き、同時にそう気付いた事にも感動しました。インコさんと心が通じた気がしたからです。

それまで私は小さなインコさんに何かあってはいけないと、こわごわ縮こまってお世話をしていたのだと思います。

「おいしいご飯に喜ぶインコさん、それを眺めて嬉しい飼い主」というとても単純な図式なのですが、このとき初めて私は「インコさんがいる生活を楽しむ」ことを本当の意味で教えてもらいました。

 

 

インコさんが最初にとりきち横丁のごはんを食べたときの写真です。

右下隅が、セキセイスペシャルブレンド。
今ではうちのインコさんにとって欠かせない毎日の主食です。一度うっかり買い忘れをした事がありまして、他のごはんを出していたら、なんとハンストをされてしまいました…(-ω-;)スミマセン。

 

 

②ケージ用品「コットンブランコ

次にインコさんお気に入りのくらしのアイテム「コットンブランコ」をご紹介します。

インコさんはケージの中でも外でも(設置方法が気に入らないのか)基本ブランコ全般はスルーなのですが、このブランコだけは例外です。

 

このブランコはインコさんの放鳥時の遊び場に吊り下げています。

インコさんは家族の中心ですから、遊び場ももちろん居住空間の真ん中にあります。

インコさんは毎日、カゴから飛び出すと猛ダッシュでここに向かいます。

このブランコに飛び乗って羽繕いをしたり頭をゴシゴシ擦りつけたり、ひとしきり準備運動をしてから、大騒ぎの遊び時間のスタートです。

 

ちいさなインコさんが、ウチの真ん中にしっかり居場所を確保して存在を主張している、そんな素敵なブランコです。

 

“このブランコは乗り心地が最高、お気に入りの癒しスポットさ。

お腹のモフがイケてるだろ~?“ 

 

…ここでうっかり触ろうとすると、容赦なくガブられます(T∀T)。

 

 

 

Q3.実店舗展開への思いをお聞かせください!

 

まゆみさん:

とりきち横丁はご存知の通り、ドイツに本拠地を置くネットショップです。

 

ヒトの食料品ですらネットで買えるこの時代に、実店舗展開。

その1号店は、私の住む東京からは遠く800キロ以上離れた、札幌。

 

普通のビジネス判断だったら「あり得ない」の一言でそびえ立つ不可能の壁を、とりきち横丁は軽々と飛び越えていきます。それが「志」の持つ力です。

 

私は自分にできる事として、その志をガッチリ下支えしようと思っています。

先に紹介したように、とりきち横丁の商品との出会いは、インコさんと私の生活を心豊かに変えてくれました。

私が素晴らしいと実感したそのコトやモノを、今よりももっと広く深く確実に、1人でも1羽でも多くの仲間に届けるために、立ち上がった志があるのですから、私は、それが少しでも遠くまで羽ばたいていけるようなサポートをしようと思います。

それが、私の大切なインコさんとその仲間たちのために、自分にできる事だと思っています。

 

一人でも多くの愛鳥家の皆様に、齊田茜さんととりきち横丁の声が届きますように。

 

“おうい頑張れよ!シマエナガ君と一緒に見守っているよ!“

 

まゆみさんのTwitterアカウント:「とりトリみどり(@mand3915)

 

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まゆみさん、ありがとうございました!

 

私もとりきち横丁と出会って、鳥さんとの暮らしが豊かにあたたかに変わったひとりです。

こんなことがしてあげられるんだ、こんな表情が見られるんだ、と

嬉しく、心が揺さぶられるような瞬間に何度も出会いました。

そしてその度に、先代の子たちにも食べさせてあげたかった、遊ばせてあげたかったと思っています。

 

今から先代の子たちに届けることはできないけれど、でも、

まゆみさんのおっしゃるように、これから先

”1人でも1羽でも多くの仲間に届ける”ことはきっとできます。

私はそのためにお店を開き、そして、長く長く続けていきたいのです。

 

代表のとりきちさんをはじめ、国内スタッフのユカリさん、ちきさん、まゆみさん、ドイツスタッフの皆さま、横丁のお客さま、このクラウドファンディングへの支援者さま、そして情報拡散にご協力くださっている方など、本当に多くの方の思いやお力添えによって、「とりきち横丁札幌店」は前へ進み出しています。

 

まだまだ歩み始めたばかりの実店舗第1号店ですが、

皆さま、どうかこれからも応援ください!

 

鳥さんと愛鳥家さんの心豊かな暮らしのために、私たちは

”私たちだからできること”に挑戦していきます。

 

 

 

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