この度、クラウドファンディングで作物の生育状況を上空から撮影し、測定する技術の導入を検証します。

これにより、お米の生産では無駄な肥料を避け、美味しいお米に結びつきます。

単にお米のお話?

そうではありません。

地方に住む農家の収入源はお米に依存しているとこが多く、お米が高く売れることで自然が守られ、治水が守られるのです。

経済の循環の中で、そのツールとして期待しています。

解説をすると、近赤外線と赤のバンド(周波数)の光の吸収差を数式に当てはめることで、NDVI値が得られます。

生育の良いところは白く、生育の悪いところはくすんだ色になります。

なんでも適正値があり、植物の栽培も同じで、生育が良すぎると病気などが発生します。

これを観察によって判断します。

通常、緩効性肥料など省力技術がすすんでいます。しかし、毎年天候に左右され品質が安定しないなど課題が残されています。

ほ場中にムラが見られると思いますが、これが良いお米を作りきれない原因にもなります。

上空からしかわからないことを探り、農業生産に貢献します。

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