【和木に住む池上さんが、廃校リノベーションにかける熱き想いって?】

 

みなさんこんにちは。先日の小鳥原・柳生光明さんに続き、今回も廃校リノベーションにかかわる方をご紹介します! 三原市大和町 (旧)和木小学校のある和木団地自治区の区長を務める、池上智樹さんです。ワークショップにも熱心に参加されていて、周りの雰囲気を盛り上げてくれていました。池上さん、なんでそんなに熱く取り組んでくれていたんですか!?

 

「(旧)和木小学校では、サロンを開いたりなど積極的な地域活動を行っていますが、もっと盛り上げたい、どうにかならないかなあ……とずっと思っていた地域の方もいたんです。そんな中、(旧)和木小が廃校リノベの対象になったと聞いて、僕は即座に『リノベーションをプロジェクトとして、みんなでできるってすごい! 千載一遇のチャンスじゃないか! これは絶対おもしろくなる、盛り上がる対象になる!』と思いました」。そう話す池上さんは、実は横須賀生まれ、横浜育ちだそう! 神奈川県内で通っていた高校が、統廃合のため十数年前に廃校になってしまったなんて思い出もあるそうで…。

 

池上さんが和木へ移住してきたのは約3年前。大和町出身の奥さんと子育てのことを考えた時に、和木へ移り住むことを決意しました。高齢化が進む和木地域でも、移住者をどう増やそうかと考えているそうですが、「まず自分たちが、地域で生き生きと楽しんで暮らすことで、それが町の雰囲気となって、外から人が集まってくるじゃないかな。(旧)和木小もリノベーション後、そんな拠点になってほしいです」。

この先、廃校リノベーション関連で人が集まる時があれば、「(旧)和木小の校庭で、みんなでキャンプなどをしたいですね。和木というピンポイントな場所に地域内外から集まってくれる人に感謝を込めて、楽しくやりたいです!」と池上さん。

 

地域の外の方に対してもウェルカム精神旺盛な方がいるって、外の人がその地域に関わってみようと思える第一歩なんじゃないかと思います。そんな池上さんがいる和木のリノベーションに関わってみたい方、まだまだ募集中です! このプロジェクトを機に、スイスのような美しい風景の和木へ(ワタシの印象です!)ぜひ来てみてください。

 

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