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ケニアの大自然を紹介する写真展を開催し、ゾウの森を守りたい!

福井 智一

福井 智一

ケニアの大自然を紹介する写真展を開催し、ゾウの森を守りたい!
支援総額
310,000

目標 300,000円

支援者
35人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年10月27日 22:10

なぜ野生動物は美しいのか?

ついにスポンサー募集終了まであと1日となりました。プロジェクト成立まで残り26,000円、あとほんの一息、最後のご協力をお願いします。


さて、「なぜ野生動物の写真を撮るのか?」と聞かれれば、理由は沢山ありますが、本当の核になる本音を言えば、「美しいから」ということになるでしょう。
ではなぜ野生動物は美しいのでしょうか?彼らを飾りたてる立派な角や牙、豪奢な毛皮のせいでしょうか、それとも彼らのしなやかな肉体が力学的に完成された機能美の極致にあるからでしょうか?確かにそれもあるでしょう、しかし、アフリカで見る野生動物の凛として威厳に満ちた佇まいには、そういった表面的な形質だけでは説明できない不思議な輝きがあります。

 

 

野生動物が放つ力強くも儚げなオーラ、それは彼らが人類の歴史を遥かに超えた悠久の時の流れにありながら、それぞれの個体はただひたすら「今・ここ」に全力で生きている不思議によるものなのかもしれません。果てしなく広がるサバンナの上、ライオンは完全にライオンとして猛々しく闘い、ガゼルは完全にガゼルとして草原をまっしぐらに駆け抜けます。例え明日、敵の牙の下に打ち倒されようと、彼らがたった今全力で彼ら自身である事を何者も止めることは出来ません。

 

私達人類はこの東アフリカのサバンナに生まれ、やがて文明を築き、多くの人が飢えや猛獣の襲撃に怯えずに暮らすことができるようになりました。しかしその文明の砦の奥深くに守られるほどに、アフリカの野生動物たちが持っていた輝きを失っていくように見えてなりません。ケニアから帰国して最初に乗った通勤列車、乗り合わせた人々の顔が、皆酷く疲れて生気が無いように見えたことに私は衝撃を禁じ得ませんでした。

 

私達人間が、完全に人間として生きるにはどうすればいいでしょうか?どうすれば、本来持っていた輝きを取り戻せるのでしょうか?

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リターン

3,000

サンクスレター
オリジナルポストカード(1枚)

支援者
20人
在庫数
制限なし

10,000

サンクスレター
オリジナルポストカード(6枚)
お好きな作品のオリジナルプリントA4(1枚)

支援者
11人
在庫数
制限なし

10,000

サンクスレター
オリジナルポストカード(6枚)
レセプション招待(飲食つき)

支援者
0人
在庫数
制限なし

30,000

サンクスレター
オリジナルポストカード(6枚)
お好きな作品のオリジナルプリントA3ノビ(1枚)

支援者
1人
在庫数
制限なし

30,000

サンクスレター
オリジナルポストカード(6枚)
お好きな作品のオリジナルプリントA4(1枚)
レセプション招待(飲食つき)
写真展での個別の作品解説
会場パネルへのお名前記載

支援者
2人
在庫数
制限なし

50,000

サンクスレター
オリジナルポストカード(6枚)
お好きな作品のオリジナルプリントA3ノビ(1枚)
レセプション招待(飲食つき)
写真展での個別の作品解説
会場パネルへのお名前記載

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000

サンクスレター
オリジナルポストカード(6枚)
写真展にて展示したお好きな作品(1枚)
レセプション招待(飲食つき)
写真展での個別の作品解説
会場パネルへのお名前記載

支援者
0人
在庫数
10

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