写真展が無事に終了しました!引換券アイテム発送しました!

皆様のご支援のおかげで、写真展「ケニア・生命の大地」無事に終了しました!
11月12日から24日に渡り、一日の休みをはさんで12日間、のべ約3000人もの来場者を迎えることが出来ました。


カメラメーカーのショウルームと修理受付を兼ねたギャラリーということもあり、著名な写真家やカメラ・写真業界関連の方、アマチュア写真家など、写真関連の方々が平日から多くお越しになった他、休日には野生動物とその保護に関心のある方やアフリカ渡航経験がある方、家族連れの方などで賑わいました。

 

(写真展会場の様子)

 

写真展会場は櫛状に配置された四枚の可動壁面によって合計16の壁面で構成しました。2つの大きな壁面には900x1500mmの大型パネルを二枚、A1ノビのパネルを3枚それぞれ配置しました。可動壁面によって区切られた他の小さな壁面はテーマごとに分けられ、それぞれ解説のパネルも設置しました。テーマは入口からアフリカゾウ、サイ、サバンナの生き物、ケニアの鳥類、固有種、湿地、森林、ケニア山の順に並べました。解説パネルにはそれぞれの野生動物の生態のほか、密猟や開発によって受けている問題などを記しました。

 

予想よりずっと多くの方が解説パネルを含め時間をかけてじっくりと作品を観てくださったのはうれしい誤算でした。また沢山の方がアフリカの野生動物保護について関心を抱いて下さったのは大きな収穫でした。近年アフリカゾウやサイの密猟が激化しているという事実を知らなかった方も想像以上に多かったのも驚きでした。

 

グッズ販売は残念ながら販売量は予想を大きく下回り、売り上げは128,650円、製作やリコーイメージングへの手数料を差し引いた純利益は158,440円の赤字となりました(物販のみの収支)。また、ケニアへの寄付額は21,160円、苗木約1,000本分となりました。以前にJICA関西で写真展を行った時の売り上げとネットショップの売り上げの分を合わせて30,000円、苗木1,500本分をケニアに寄付しようと思います。当初元同僚のダミラ・フリーダー氏がJICA研修員として来日予定でしたが、急遽来日できなくなったため、現在信頼できる寄付ルートを探しているところです。

 

また本日引換券のアイテム、ポストカードとオリジナルプリント、(+オマケ)を全員分発送しました。北海道などの遠隔地以外には、明日中に到着すると思います。万一数日経っても到着しない場合、アイテムに不備がある場合はお知らせください。

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