セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、被害の大きい岡山県倉敷市真備町を中心に、誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の周知活動を開始しました。「子どものための心理的応急処置」は、災害などの緊急時に、ストレスを抱えた子どものこころを傷つけず対応するための手法で、日本では、熊本地震緊急支援の際にさまざまな支援者により活用されました。

 


上記写真は、セーブ・ザ・チルドレンスタッフが支援関係者にパンフレットを配布している様子です。

パンフレットはこちらからダウンロードできます。

 

子どものための心理的応急処置(PFA: Psychological First Aid)紹介動画

(1分51秒)

 

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