プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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【8.25追記】

 

私たちがスタートとして舞台公演を選んだ理由は2つあります。

1つはお客さんとより近い距離感に立つことにより、なにがどう良かったのか。あるいは良くなかったのか。そんな忌憚のない生の声を聴くことでより多彩で、より視聴者目線の声も取り入れることができます。そしてよりよいものを目指してそんな人の意見を聞き、議論し、制作していく事でそれぞれにスキルアップ、レベルアップが出来ると考えています。


その為の場として今回は、終演後にお酒を飲みながら、つまみでもつまみながら、お客さんも含めたプチ打ち上げのような場を設けます。

もう1つは目指している作品を作る上で舞台公演の方がより良いと感じた為です。
私たちが目指しているのは『濃密で唯一無二の作品』です。
私たちが制作側、出演者、更にはその知人に至るまで、セリフやト書きの一つ一つをディスカッションし続けて作り上げた、濃密な脚本と、演技で、必ずや皆さんに日常から切り離された楽しい時間を提供いたします

正直、今のドラマ、映画や演劇業界は苦しい状況です。でも一方で、この業界にしか出来ないものがあるはずです。かつての私たちはそれを目の当たりにしてきました。
子供たちにはドラマを見て、刑事や消防士、テレビマンに憧れ、夢を抱いて欲しい。
大人の皆さんには青春の1ページを思い出し、叶わなかった夢を疑似体験して、違う世界へと誘いたい。


何かを目標に何かを楽しみに違うことを頑張ることが出来る。その何かに当てはまるのが連続ドラマや舞台となる。そう確信しています。
閉鎖的な現代だからこそ、濃密で魅力溢れるエンターテインメントが必要だと考えます。


私たちの志である「これからのエンターテイメント業界を担う人材」を輩出することは皆さまの「生きる活力」に必ずや繋がると考えています。
私たちは駆け出しです。動き出したばかりで実績もありません。これからのユニットです。いわば、バッティングセンターで出会った仲間たちが野球チームを結成して、いざ試合を、という段階です。そんなチームが、ジャイアンツを倒し、カープを倒し、ソフトバンクを倒し、大リーグに挑戦する。そんな夢物語を現実のものとするためには、様々な人の力が必要です。私たちがかつて感じたあのワクワクを、この手で皆さんにも提供したい。今まで演劇などに触れてこなかった人たちとの架け橋になりたい。そしてこの活動が大きくなり、エンターテインメント業界が発展していけば、それが出来ると確信しています。

 

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お客さんから率直な意見を聞ける新しい場所を作り、脚本家を目指す誰もが挑戦できる場を提供したい!

 

初めまして、渡邉崚太郎(わたなべりょうたろう)です。私は現在、シナリオ作家を目指して活動しています。きっかけは、父がCGクリエイターや映像編集として活動していたことで、その影響もあり幼い頃からドラマや映画を夢中で観てきました。

 

幼い頃から自分たちに夢を与えてくれた作品のように、誰かに夢を与える事が出来る作品に携わりたいと、宮藤官九郎さんや三谷幸喜さんなどを輩出した日本大学芸術学部に進学しました。

 

大学卒業後は、舞台の作り上げ方を勉強すると共に様々な事を学ぶため、劇団四季の技術部として入団しました。仕事の合間にはシナリオコンクールへ提出する作品を執筆し、同じ大学の仲間でもあり、ともにシナリオ作家を目指す戸上翔太郎との共同脚本などを行ってきました。

 

そして今回、その戸上と共に脚本家の卵でも自分の作品を舞台で発表し、観客から直接意見を聞きける場所を創るべく、ユニットを立ち上げました。皆様からいただいたご支援で、僕たちの作品を発表する旗揚げ公演を開催させていただきます!

 

脚本家を目指して日々頑張っています!

 

父の死をきっかけに、一度諦めてしまった夢をもう一度追いかけたい!

 

私の父は、私が小学5年生の時に病で他界しました。父は映像編集の仕事をしていたのですが、家で仕事する父の姿や作品のエンドロールに流れる父の名前を見て誇らしく思い、『いつか自分も父の見ている世界を見るんだ!』と目標にしていました。そんな矢先、父は病に倒れ、私の目標は消えてなくなりました。

 

しかし、そんな時にある舞台に出会います。TEAM NACSさんの「HONOR〜守り続けた痛みと共に」です。客席が暗くなると同時に響き渡る太鼓の音、初めて”生”で見るお芝居、こんなにエネルギッシュでお客さんを前のめりにするものがあるのかと圧倒されました。それから、直接お客様にパワーを伝える事が出来る”生”の舞台に強くこだわり始めました。

 

舞台設営の様子

 

シナリオユニット千両道化、旗揚げ公演の開催!

 

最近、『テレビが面白くない』『ドラマがつまらない』という声を耳にする度に心が痛くなります。今でも面白いドラマや作品は多くあるのに、一括りにつまらないと言われ、僕たちが夢を貰った媒体が廃れていくのは凄く悲しいです。

 

そして『何か出来る事はないか』そう考え続けた結果、大学時代の仲間と【シナリオユニット千両道化】を立ち上げました。僕自身、脚本家としてまだまだなのですが、脚本家を目指す同じ仲間であればなんとか問題を解決できないかと考えたのです。

 

【シナリオユニット千両道化とは】

シナリオユニット千両道化は、脚本家のユニットです。オリジナルで作った映像作品や舞台公演などを実際の舞台で発表していきます。どんな脚本家でも、作品を発表し、観客から直接意見をもらうことができる場所を作ります。

舞台では、作品の終了後にお客様の意見を直に聞ける場を設けています。『脚本を書くのが好き』『誰かに観てもらいたいけど、どうしたらいいかわからない。』 そんな人たちに『こういう場所はどう?』と提案したく、現在旗揚げ公演の開催を進めています。

 

今回皆様からいただくご支援は、僕たちが作り上げたい制作の場を様々な人に知って頂くための、旗揚げ公演の開催資金に当てます。完全オリジナルの物語で各方面で活動する俳優陣にお願いして、3日間で5ステージの舞台をお届けします。

 

公演終了後には来場して下さったお客様とキャスト、スタッフが入り混じり、意見交換会を開催します。 「つまらなかった」 そのような厳しい意見も大歓迎です。僕たちに成長できる力を与えてください!
 

【シナリオユニット千両道化旗揚げ公演詳細】

 

★開催日時:2017年10月14日(土)・15日(日)・16日(月) 

      昼公演:開場13:30/開演14:00 

      夜公演:開場18:00/開演18:30

★開催場所:池袋 cafe&bar 木星劇場


★『夜明けを告げる鳥』〜あらすじ紹介〜


『世界をリセットできるスイッチ。それを手にしたとき、人は何を考え、どう動くのか』

共通の友人の結婚式の二次会終わり。終電を無くした高校時代の同級生の3人は、その中の一人アツシの家に泊めてもらう事になる。3人は思い出話に花を咲かせ、和気あいあいと朝を迎えるはず、だった…
世界をリセット出来ると書かれたスイッチ。
神と名乗る謎の人物。
スイッチを管理するというAI。
それぞれの過去、現在、未来。
それらが絡み合った時、セカイは夜明けを迎える。

 

 

旗揚げ公演に向けて制作を始めています!

 

この場所から、将来活躍できる脚本家を生み出していくことが目標です!

 

この旗揚げ公演を皮切りに今後様々な作品を発表する予定です。 はじめは我々の脚本を舞台や映像でお届けし、皆様からの意見を貰い、また新たなモノを制作するようにしていきます。 将来的には賛同して下さった脚本家志望の方々を集め、オムニバス形式で公演を行い、切磋琢磨し、表現し発表する場を作っていきたいと思っています。シナリオの勉強は本やスクールで出来ますが、実際に形にし、お客様の目に触れ、意見をもらうことをしていきます。

 

僕たちは劇団とも、芸能事務所とも違います。本気の人なら誰でもシナリオを描くことができて、実際に意見をもらいながら自身を成長させていくことができる場所です。シナリオユニット千両道化で共に成長し、いつか羽ばたく。そして近い将来のテレビドラマ、映画、舞台の脚本家、戯曲家として活躍できる人を輩出したいのです。

 

皆様の応援・ご支援どうかよろしくお願いいたします。

 

自分たちで作り上げるものに皆様から意見をもらいながら成長していきたいです。

 

公演チケットやシナリオブックを用意いたしました!


支援者の方には実際に劇場に来ていただき、様々な意見を聞きたいため、公演チケットをご用意いたしました! また、公演の様子がわかるDVDや、オリジナルのシナリオブックをこのリターン限定でご用意しております。

 

ご都合が合わない方も、ぜひDVDなどで活動の様子を見ていただければと思います。どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

 

 


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