プロジェクト概要

ネクストゴール100万円への挑戦中!!

 

ネクストゴールの達成でお預かりした資金は、リハーサルの会場代、

舞台美術の材料代、照明、音響機材の使用料・レンタル料に利用させていただきます!

 

はじめまして、リード・ウィズ・アート代表の中村聡介と申します。

これまで、作曲家の渡井ヒロ氏と共に、静岡県三島市・沼津市・都内を中心に舞台芸術活動をしてきました。

 

三島市は、東京に1時間と比較的近く、コンサートや舞台の鑑賞は都内に出てしまうことが多いのが現状です。しかし、生まれ育った三島の文化・芸術に対するエネルギーは人一倍強い我々が活動する中で、三島にゆかりのあるアーティストが多数いるということがわかりました。
そこで地元の方に、より身近に舞台芸術に触れていただく機会を作りたいと思い、この活動を始めました。

 

我々の目指す舞台は、初めて触れる方にも楽しんでいただけ、しかも芸術性の高い舞台です。特定の人のための芸術ではなく、誰もが感じ、楽しみ、芸術家になれるような舞台を作っていきたいと考えています。鑑賞したあとは気持ちよく、生活に彩りが加わるような舞台活動でみなさまに喜んでいただきたいと思っています。

 

今回も、いずれも三島にゆかりのある落語家の方、武家茶道の家元の方の出演する「和」を感じる舞台をお届けしたいと思っております。

 

今回、この舞台公演を実現するためにどうしてもあと80万円という大金が必要です。私たちと一緒に、三島市から舞台芸術を盛り上げていく活動にどうかご協力いただけないでしょうか?

応援、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

舞台公演~謎多き「シャラク」という人物が我々に突きつけるものとは?〜

 

次回、2019年8月10日の演目「ズィ・シャラク」とは?

 

今から約300年前、当時の浮世絵界に突如として現れた絵師、シャラク。

あまりに謎が多く、活動期間たったの10ヶ月の中で、140点もの作品を残し、忽然と姿を消した。

その正体は一体誰だったのか、未だはっきりとしたことは誰にもわからない・・・。

新たな説でシャラクの真髄に迫る2時間の舞台が開演する・・・。

 

「ズィ・シャラク」は「和」をテーマにした舞台作品です。

300年前と現代を行き来し、シャラクを通して見えてくる「日本」。

シャラクという人物と、現代と当時の和を感じる2時間です。

 

 

Lead wiz-art 第3回公演

舞台「ズィ・シャラク」

《開催概要》

 

 日時:2019年8月10日(土)
※開場:18時00分

※開演:18時30分

※終演:21時00分

 

 開催場所

静岡県三島市一番町20番5号

「三島市民文化会館(ゆうゆうホール)」

 

 イベント内容    

舞台「ズィ・シャラク」

 

 出演

・主演 中村聡介

・作曲、編曲 渡井ヒロ

・落語家 笑福亭羽光

・茶人 中村如宣(壺月遠州流禅茶道 宗家)

 

・照明 安部昌臣、パク・ヤンヒョン、芹沢裕美

・舞台美術 篠崎里美

・音響 林京亮 制野孝

・舞台監督 筒井昭善

 

 最大収容人数

最大収容人数 330名

 

 

イベント準備/運営スケジュール

 

●2018年8月〜2019年1月

原作・脚本執筆

 

●2月

脚本完成、演者・音楽・演出打ち合わせ

 

●3月

舞台に向けたプロジェクト始動

 

●4月

チラシ作成、舞台監督・美術・音響・照明・出演者打ち合わせ

 

●5月

リハーサル開始、告知・集客開始

 

●6月

リハーサル、集客、レコーディング、コンサート当日のスタッフ依頼

 

●7月

リハーサル、集客、

 

●8月

リハーサル、最終調整

 

 

【出演アーティスト】

国内、国外を問わず活躍するアーティストが出演いたします。

 

●中村聡介(原作・脚本・主演・総合演出)

 

脚本・演出・主演/10代から様々なダンスを踊り、ダンサーとして活動。のちに自ら原作・脚本・演出した一人芝居「ベルとサン」が2年間、ロングラン公演を果たす。コントラバス、ピアノ、バイオリン、二胡、華道、絵画、茶道などジャンルを問わず様々なアーティストとの共演を果たす。

自ら作品を書き、演じ、舞う独特の表現スタイルで複数の作品を発表している。

「ベルとサン」「クリスマスタイムスⅠ・Ⅱ」「パガニーニ」「里山」「剛力部長のサーバント奮闘記」「ズィ・シャラク」など作品多数。

 

●笑福亭羽光(落語家・三島市在住)

平成19年4月 笑福亭鶴光に入門

平成19年6月 前座となる

平成23年5月 二ツ目昇進

三島に在住しながら、全国各地で活動する。

第12回さがみはら若手落語家選手権 優勝。

第24回北とぴあ若手落語家競演会 大賞。

2018年渋谷らくご創作大賞。

 

【テレビ出演】

NHK[爆笑オンエアバトル」

TBS「スパスパ人間学」「爆笑問題のバク天!」

ANB[内村プロデュース」

TX「さまぁ~ずの若手でわらっちゃたよ2」

ABC「渡井の金メダル」  など

 

●中村如宣(茶人、東京・横浜・三島にて教授)

壺月遠州流禅茶道の宗家。

壺月遠州流禪茶道宗家三世、中村如光の長男として1973年に横浜に生まれる。

2005年、宗家四世を継承。

横浜を拠点に、もののふの所作を彷彿とさせる古式ゆかしき茶道を現代に伝えている。

 

●渡井ヒロ(作曲・演出・プロデュース)

 

作曲・音楽監督/フリーランスの作家として数多くのTVCM、TV番組などに作曲を提供。メインはシンフォニックサウンドの制作。

2015年、プラハ・スピリット・クインテットのツアー作曲・アレンジ作品の提供。2016年、マルティヌー弦楽四重奏団ツアーのアレンジ担当。

また昨夏、チェコで行われたマルティヌー四重奏団によるマスタークラスでのコンサートにおいてオリジナル曲・アレンジ作品が演奏された。

2018年より横浜開港祭「コカ・コーラボトラーズジャパンプレゼンツ ビームスペクタクルinハーバー」の作編曲を手掛けている。

ヨーロッパ・日本において精力的な活動を続けている。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

Lead wiz-artがこだわるクオリティとは?

 

Lead wiz-artは、静岡県三島市に所縁があり、海外でも活躍するアーティストを中心に構成された、演劇と音楽を融合させた芸術集団です。

 

演奏者、演者、作曲、演出、舞台美術、照明など関わる人間がそれぞれその分野の第一線で活躍するメンバーの集まりであり、都内やヨーロッパで公演しているクオリティを追及して舞台を作っています。皆、半年かけて、この日一日のためだけに一つの作品を作り込んでいます。

 

既存の曲と舞台を演じるのとは違い、今、この瞬間にここでしか見られない、三島の人間が地元のために地元で作ったオリジナルの作品であるということが特徴です。今を生きる等身大の我々が作った生の作品であり、表現したものやメッセージから生まれた曲と舞台なので、活動を通して感じてほしいことがダイレクトに表現でき、感じてもらいたいと思っています。

 

毎回、既存のもの以上の作品を作ることを目指しております。

 

 

▼リターンについて

・感謝の気持ちを込めたサンクスメール

・当日のプログラムにお名前掲載 

【企業向け】

・「ズィ・シャラク」舞台公演当日のプログラムへ広告掲載 など

 

 

 

・プロジェクトの終了要項

2019/8/10に、三島市民文化会館小ホールで舞台「ズィ・シャラク」公演を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。

・関連事項

天災等やむを得ない事情によりイベントが開催できなかった場合は、延期する。

延期日:未定 2019年9月30日までには決定する。

 


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