READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

【第2弾】北極冒険と大学を繋げ夢を追う素晴らしさを伝えたい!

プロ冒険家 阿部雅龍

プロ冒険家 阿部雅龍

【第2弾】北極冒険と大学を繋げ夢を追う素晴らしさを伝えたい!

支援総額

3,224,000

目標金額 2,500,000円

支援者
142人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

8お気に入り登録8人がお気に入りしています
2014年12月12日 12:33

冒険の本来の意義とは?

 

 

(長文ですが、阿部雅龍の冒険を支援してくれるあなたに読んで貰えたら嬉しいです)

 

 

冒険論(冒険の話とは違うよ)の話をすると熱くなり易い。口論になるのはまだいい方で、相手のエリをつかんだりするような事になり兼ねないので、冒険論については話さないようにしているのだけど、クラウドファンディングの終了が近づいているのは良い機会だから話そう。

 

 

 

現代において冒険とは何だろうか?
ともすれば、冒険という行為自体が安っぽく既に形骸化しているように思える。
では、本来の冒険の意義とは何か?

 

 

現代では過去のような未踏の地を踏む冒険はほとんど存在しない。そういった冒険は100年前にアムンゼンが南極点踏破した時点で終わっていると僕は思っている。いわゆる冒険行為としての純粋な冒険は100年前に終わっている。

 

 

一般的に冒険という行為は単なる自己満足で何の為にもならず価値のない行為だと思われている。プレイヤー自身の多くすらもそう語る人も多い。

でも、本当にそうだろうか?

 


過去の冒険家達は本当に自己満足の為に冒険をしたのだろうか?

それは違うと僕は確信している。

 


過去の冒険家達は使命感を持ち、国家や家族や支援者の為に冒険に出た。多くの人の期待を双肩に背負い、成功する事で皆を笑顔にしたいと思い命を懸けたはずだ。
そもそも自己満足の為だけでは命は懸けられない。誰かの為だからこそ命は懸けられる。

 

 

北極南極単独徒歩横断した恩師の極地冒険家・大場満郎さんの
『笑って死ねる人生がいい』
という言葉に邂逅して10年間。21歳の頃から冒険をしてきた。冒険を伝え続けてきた。20代はスポンサーも全くつけず、話があっても全て断らせて頂いた。30歳までに絶対ぶれない根幹を作る為に自分が決めたルールを守った。根幹が完成したと思えた30歳から完全に切り替えてスポンサードや個人協賛も頂く事にした。

 

 

大場さんの言葉に背中を押されて僕は変われた。
今度は僕が誰かの背中を押せる役目を果たす。
だから僕は命を懸けて冒険に行く。

 

 

僕は本当に臆病だし絶対に死にたくない。
だからこそやる意味がある。
だからこそ伝える事ができる。

 

 

南極を達成してから、伝える活動に切り替えたらいいんじゃないですか?という声を頂くが、はっきり言ってそれでは遅い。南極をやったら誰も文句を言わない実績になるだろう。でも、それでは結局、『やった人間だから言えるんでしょ?』と言う事になる。

 

 

出来るか分からない事を発言して実現する。
リアルタイムに夢が実現できる事を証明する。

 

 

とはいえ、僕は自分が特別な人間は無い事が分かっている。今までの人生で自分が1番になれない人間だという事を何度も痛感して、自分の生まれながらの無能さを何度も恨んだ。

 

 

だからあらゆる手段で世界中を冒険した。
登山・自転車・徒歩・トレイル・カヌー・イカダ・北極。
そして冒険以外の多くの事も学んだ。
色々な物に手を出さないで1つだけをやれ、と言われる事もある。
一道を極められる人間は確かに恰好いい。でもそんな才知は持ちあわせていない人間はどうするべきか?
何かで1番になれないなら手広く何でもやって総合力で勝ち取る。
格好悪くても不器用でも、自分が描いた夢は必ず実現する。

 

 

幼少期に伝記を読んで憧れていた同郷秋田出身の白瀬中尉。
100年前に彼が実現できなかった南極点到達。
100年後の今彼の夢を実現させる為に僕が南極点まで人類未踏破ルートを歩く。
100年先まで彼の偉業を語り継ぐと共に、冒険を伝える事で夢が実現できる社会作りに貢献する。

 

 

『誰かの為に冒険する、応援者の為に冒険をする、夢が実現できる事を証明する為に冒険する』
夢を実現して特別な人間じゃなくてもやり方次第で夢が実現できると証明する。冒険は100年先の僕らの子孫の時代まで繋がって行く。

この時代だからこそ、冒険の真の意義を取り戻す

 

 

Keep Dreaming, Keep Smiling!!
夢を追う男 阿部雅龍

一覧に戻る

リターン

3,000

2015年カナダ北極圏単独徒歩1000kmの冒険旗にあなたの名前を入れて一緒に冒険

エクストリームぺインターTAKAがデザインしたカナダ北極圏1000km単独徒歩のステッカー1枚(耐水UVカット加工)
無限の可能性を龍で表現している。
”Keep Dreaming, Keep Smiing!!”の言葉入り

支援者
54人
在庫数
制限なし

10,000

3000円の特典プラス

Tシャツ
6.2ozの分厚い丈夫な生地、正面に冒険ロゴ、背面に『SINGLE MINDEDNESS 一意専心』の文字入り
サイズはS・M・L・LL、色は白か灰色から選べる

支援者
54人
在庫数
制限なし

20,000

10000円の特典プラス下記の内から1点

・北極から自筆の手紙を1通あなたに送ります
・北極から冒険中に衛星携帯電話であなたに1回電話します
・北極の石(5cm×5cm程度)を持ち帰り送ります
・阿部雅龍の人力車に30分乗車できます

支援者
22人
在庫数
制限なし

30,000

10000円の特典プラス下記の内から2点
(人力車乗車は重複不可能)

・北極から自筆の手紙を1通あなたに送ります(複数の場合は送るタイミングをずらし、その時に感じている事を書きます)
・北極から冒険中に衛星携帯電話であなたに1回電話します
・北極の石(5cm×5cm程度)を持ち帰り送ります
・阿部雅龍の人力車に30分乗車できます

支援者
5人
在庫数
制限なし

40,000

10000円の特典プラス下記の内から3点
(人力車乗車は重複不可能)

・北極から自筆の手紙を1通あなたに送ります(複数の場合は送るタイミングをずらし、その時に感じている事を書きます)
・北極から冒険中に衛星携帯電話であなたに1回電話します
・北極の石(5cm×5cm程度)を持ち帰り送ります
・阿部雅龍の人力車に30分乗車できます

支援者
0人
在庫数
制限なし

50,000

10000円の特典プラス下記の内から4点
(人力車乗車は重複不可能)

・北極から自筆の手紙を1通あなたに送ります(複数の場合は送るタイミングをずらし、その時に感じている事を書きます)
・北極から冒険中に衛星携帯電話であなたに1回電話します
・北極の石(5cm×5cm程度)を持ち帰り送ります
・阿部雅龍の人力車に30分乗車できます

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

50000円の特典プラス下記の内から1点

・阿部雅龍が講演会を実施します(通常1回20万円が無料に)イベント・セミナーにも対応可能
・冒険用ソリに御社名・個人名・メッセージを貼り付けて冒険(10cm×10cm)

支援者
3人
在庫数
4

200,000

50000円の特典プラス下記の内2点

・阿部雅龍が講演会を実施します(通常1回20万円が無料に)イベント・セミナーにも対応可能
・冒険用ソリに御社名・個人名・メッセージを貼り付けて冒険(10cm×10cm)

支援者
2人
在庫数
6

300,000

200000円の特典プラス

御社・個人の旗を作製し、北極で掲揚します。
ソリの御社・個人名が見えるように旗と一緒に撮影します。(この写真の著作権はお渡しできます)

支援者
0人
在庫数
8

500,000

50000円の特典プラス

・冒険用ソリに御社名・個人名・メッセージを貼り付けて冒険(20cm×10cm)
・ウェアに御社名・個人名・メッセージを貼り付けて冒険(5cm×5cm)
・阿部雅龍が講演会を実施します(通常1回20万円が無料に)イベント・セミナーにも対応可能
・御社・個人の旗を作製し、北極で掲揚します。
ソリの御社・個人名が見えるように旗と一緒に撮影

支援者
2人
在庫数
完売

1,000,000

50000円の特典プラス

・冒険用ソリに御社名・個人名・メッセージを貼り付けて冒険(40cm×20cm)
・ウェアに御社名・個人名・メッセージを貼り付けて冒険(10cm×10cm)
・阿部雅龍が講演会を実施します(通常1回20万円が無料に)イベント・セミナーにも対応可能
・御社・個人の旗を作製し、北極で掲揚します。
ソリの御社・個人名が見えるように旗と一緒に撮影

支援者
0人
在庫数
2

プロジェクトの相談をする