プロジェクト概要

カナダ北極圏単独徒歩冒険1000kmと大学教育を繋ぐ

 

こんにちは、夢を追う男の阿部雅龍と申します。皆が自由に夢を描け、笑顔で暮らせる未来に貢献したい。これが僕の夢です。その為に夢が実現する事を冒険という分野を通して伝えています。

 

まずは去年のプロジェクトで支援して下さったあなた。本当に有難うござした。支援者様のお陰で今年の3月のカナダ北極圏単独徒歩500kmを成し遂げ現地から冒険を共有する事が出来ました。(去年のプロジェクト

支援者のあなたのお陰で、おそらく日本初の冒険分野として初のクラウドファンディング達成例となりました。どんな形でも夢は実現できると証明できました。

 

来年3月にカナダ北極圏を1000km単独徒歩で歩き、冒険を現地からも配信します。今回は支援者・応援者のあなたへの冒険共有だけではありません。

 

大学と北極をつなげます。教育と冒険をつなげます。

その冒険と冒険共有の費用350万円の一部をあなたが

支援者になる事で冒険を実現して一緒に北極に行きましょう!!

 

(母校・国立秋田大学で特別講師として登壇)

 

なぜ冒険を大学生と連携して伝えようと思ったか?

 

僕は22歳から全く縁のなかった冒険活動を始め、今までに登山・徒歩・自転車・カヌー・イカダなどで10年間で計20000km(地球半周分)を人力単独で旅をしています。肩書・夢を追う男として世界中をあらゆる手段で冒険し、『夢を追う素晴らしさ』の共有の為、冒険を配信・共有をしています。2017年に南極点単独徒歩到達を目指しています。トレーニングの為に普段は浅草で人力車を引いています。

 

(今年3月の北極冒険の様子)


僕自身が学生時代に経験できなかった事を、未来を創る次世代の学生へ伝えたいからです。学生の内に自分の価値観にない世界を経験しておくと、それからの将来は物事を多角的に思考できるようになり、世界で活躍できる青年になります。

 

僕は冒険を通して多くの事を学びました。その中には実生活で使える物も沢山ありますが、残念ながら全ての人が冒険に行ける訳ではありません。
冒険の経験を活かせるようになるまで僕は10年かかりました。僕が冒険で学んできた10年の経験を直ぐに活かせるように伝えたい。

 

(多くの学校で冒険を伝えています)

 

もっと若い内に今の感覚を持てれば大きく人生が

変わっていたでしょう。だから伝えたいんです。

 

あなたにはそんな経験が学生時代にありましたか?自分が欲しかった経験を現役の学生に提供できる機会を一緒に作りませんか?

 

(11月14日、意欲的な秋田大学生達とミーティング)

 

母校の国立秋田大学の学生との連携

 

母校・国立秋田大学の意欲的な未来を創っていく学生達とグループを作り実行します。場所は大学よりお借りしたりSNS上で行います。

 

来年の3月からの北極圏単独徒歩1000kmの前後と冒険中も大学生と北極を繋ぎます。北極のイヌイットの町から現地の人を呼んで、現在の北極の自然環境・教育・生活などを英語での会話が中心でskypeなどで話します。その人の繋がりは今年に実行した冒険で作りました。冒険の最中も衛星携帯電話を使い学生達と交信。冒険後には報告会も行います。違う世界に触れる事で価値観・世界観の拡大を図ります。

 

実施事項について

 

・冒険の共有の体制作りを学生達と作る

・北極の町で現地人を呼んでのインタラクティブ動画配信による交流(冒険前後数回を予定)

・冒険中は衛星携帯電話による学生達との交信

・冒険後の報告会

これ以外にも学生達と相談し、3月の冒険までに学生達の知りたい冒険共有に作り上げていきます。

 

あなたが仲間になってくれる事を心から待っています。

 

 

2015年の冒険と今後の冒険について

 

カナダの北極地域を単独で凍った海の上を120kgのソリを引いて1000km歩きます。気温は最低-40℃程度。大量の白くまがいます。ブリザードに晒されてテントの中に閉じ込めれる事も。1000kmの工程を食料や衣料、燃料を積んだソリ120kgを引いて2か月かけて単独で歩きます。冒険の準備と結果をSNSとREADYFOR上で写真・文章・映像で伝えるのは勿論ですが、冒険現地からも衛星携帯電話を使いツイッター配信します。

 

予定日程

2月末   日本出国 オタワ経由でヌナブト準州イカルイットへ
3月初旬  イカルイットで現地トレーニング・食料調達
3月中旬  レゾリュートで現地トレーニング
3月下旬  徒歩行スタート
4月下旬  500km先のカナダ最北の村グリスフィヨルド到着 復路へ
5月中旬  レゾリュート到着
5月下旬  日本帰国

 

(2015年カナダ北極圏1,000km冒険ルート)

 

この冒険は2017年実施予定の南極点単独徒歩到達1500kmへ向けての第2弾です。伝説的な日本人探検家がいます。白瀬矗(のぶ)中尉。僕と同郷の秋田県出身で1912年に南極大陸を探検しました。当時は南極についてわかっている事はほぼなく、現代でいう宇宙みたいなものでした。白瀬中尉は南極に挑みましたが、残念ながら南極点には届かず海岸から数百kmの所を大和雪原(やまとゆきはら)と名付け戻りました。


不可能と思える事に挑戦した日本人がいる。それは素晴らしい事です。日本人は魂に素晴らしい挑戦心を持っている。しかしながら多くの事情があり彼は南極点行きを断念せざるを得なかった。100年間で南極点に行った日本人冒険家は何人もいます。

 

しかしご存知ですか?

100年前の彼が描いた夢を実現した人は誰もいない。

 

100年後、彼の意思を継ぎ、彼のルートを辿り伸ばして南極点まで行きたいんです。人間の夢が継承されて行く事を証明します。

 

100年前の夢を継ぎ、今夢が実現し、更に100年先まで挑戦心が引き継がれていく。無理かもしれない、出来ないかもしれない。そう思うことはあります。でも、可能かもしれない、出来るかもしれない。そう信じたい。その為には実現可能な計画をつくらなければいません。

 

僕は10年間冒険をして世界中を周って来ましたが、北極南極についてはまだまだ勉強する必要があります。その為に、2017年南極冒険への第一弾として来年3月にカナダ北極圏を500km単独で歩きました。今回はその第2弾です。

 

南極点までの冒険を全て共有して夢が実現する事を伝えます。

冒険が作るのは未来です。

 

 

 

引換券について

 

他では絶対に手に入らない引換券を用意しました。

 

・支援してくれるあなたの名前が入った冒険旗を持って冒険します。

あなたを北極へお連れします。

 

(今年春の冒険で支援者様達の名前と共に)

 

・カナダ北極圏単独徒歩1000kmのロゴステッカー

仲間のエクストリームぺインターTAKAがデザインしたステッカー耐水UVカット加工) TAKA:http://takayuki-m.com/

 

 

・無限の可能性を龍で表現している。
モットーのKeep Dreaming, Keep Smiing!!の言葉入り

 

 

 

・冒険ロゴ入りTシャツ。6.2ozの分厚い丈夫な生地
正面に冒険ロゴ。背面に『SINGLE MINDEDNESS 一意専心』の文字入り
サイズはS・M・Lから選べる。色は白かグレーから選べる

 

 

 

・北極から自筆の手紙をあなたに送ります

 

 

・北極から冒険中に衛星携帯電話であなたに電話します

 

 

・浅草で阿部雅龍の人力車に30分乗車できます(通常30分2人乗り1台9,000円)

 

 

・北極の石(5cm×5cm程度)を持ち帰り送ります

 

 

・阿部雅龍が講演会を実施します(通常1回20万円が無料に)イベント・セミナーにも対応可能

 

 

・冒険用ソリに御社名・個人名・メッセージを貼り付けて冒険

40cm×20cm,20cm×10cm,10cm×10cmのいずれか。同じ面積であればデザインは相談可能。

 

 

・御社・個人の旗を作製し、北極で掲揚します。
ソリの御社・個人名が見えるように旗と一緒に撮影します。(この写真の著作権はお渡しできます)

 

 

・ウェアに御社名・個人名・メッセージを貼り付けて冒険

10cm×10cm,5cm×5cmのいずれか

同じ面積であればデザインは相談可能。

 

 

 

実行者プロフィール

 

 

夢を追う男 阿部雅龍
1982年生 180cm 68kg
秋田県出身 2008年国立秋田大学工学資源学部機械科卒業
著書『次の夢への一歩』KADOKAWA 学校推薦図書

秋田大学在校中から冒険活動を始め、講演会・執筆・メディア・SNSなどで冒険の様子を発信・共有しする事で『冒険を通して誰もが夢を自由に描け、笑顔になれる未来』に貢献する事が夢。

 

2017年に同じ秋田県出身の白瀬矗中尉の足跡を辿り単独徒歩での南極点到達が現在の冒険目標。信条はKeep Dreaming, Keep Smiling。夢を見る事、笑顔でいる事が全ての可能性を現実にする。

 

人力での冒険距離20,000km以上。南米自転車縦断(11,000km)北米大陸ロッキー山脈縦貫トレイル踏破(5,400km)乾季アマゾン川イカダ下り(2,000km)カナダ北極圏徒歩(500km)など、全て単独行。


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