プロジェクト概要

 

本プロジェクトに対する寄附金は、個人様による寄附は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。

 

例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。今回のプロジェクトでは、実質2,000円の負担でふるさとへの想いをカタチにできるとともに、返礼品などを受け取ることができます。
 

※寄附する人の収入や家族構成に応じて還付・控除額は変わります。
※このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、寄附をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

 

 

子どもの成長を祝い、親子の絆を深める。

ひとり親家庭の方々へ記念写真を贈りたい!

 

はじめまして、福井市役所子ども福祉課です。

 

私たちは「福井市での子育てを応援したい!」「子どもの虐待や貧困をなくしたい!」という想いを胸に、子育て世帯への児童手当などの支給や、ひとり親家庭の方々を対象とした様々な生活サポートを行っています。

 

毎年3月には、ひとり親家庭の子どもを対象とした「新入学・卒業・進級お祝い会」を開催しており、今年で第19回目の開催となります。

 

これまでは、子どもの成長を祝って学用品や日用品などをプレゼントしてきましたが、ある時「親子の記念写真がほとんどない」というお話を聞き、今年から初めての取り組みとして「プロのカメラマンによる出張撮影会」を実施し、親子の絆が形として残る「親子の記念写真」をプレゼントしようと考えました。

 

お祝い会に参加された「新入学を迎えるひとり親家庭の親子」に、記念写真をお贈りしたいと考えておりますが、限られた予算の中では一部の方々にしかお贈りすることができません。そこで、初めての挑戦で不安もありますが、この度クラウドファンディングを行うことに決めました。

 

どうか、皆さまからのあたたかいご支援・応援をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

私が撮影するから、家族アルバムにはいつも子どもの写真だけ。

 

現在の日本のひとり親家庭は約2世帯に1世帯が貧困(122万円に満たない収入)という調査結果が出ています。ひとり親家庭の親御さんは、仕事・家事・育児の全てを一人で担っていることが多く、日々の家事や育児の負担は非常に大きいです。

 

私たち子ども福祉課では、福井市のひとり親家庭の親御さん・お子さんへの生活サポートとして、日々様々な活動を行なっています。

 

例えば、職業能力の向上や求職活動に関する相談業務を行ったり、生活援助や育児サービスが必要となった場合には家庭生活支援員生活がお伺いし、生活の安定が図れるよう支援を行なっています。

 

 

日々のサポート活動を行う中、一人の親御さんから「私たちの家庭には、親子が一緒に写っている写真がほとんどないんです。」というお話を聞きました。仕事・家事・育児と忙しい中、学校行事へも一人で参加することが多いため、どうしても被写体が子どもだけになってしまいがちなのです。

 

せめて、子どもの人生の節目くらいは親子写真を残したいと思っても、フォトスタジオでの撮影は費用が高額で断念せざるを得ません。そこで私たちは「どうにかして、親子の記念写真をプレゼントしたい!」と考え、本プロジェクトを立ち上げました。

 

これまでも、ひとり親家庭の方々を対象とした「新入学・卒業・進級のお祝い会」は開催してきましたが、親子の記念写真をお届けするのは今回が初めてです。

 

今年も約80名・30組のご家庭にご参加いただく予定ですので、お子さんの新入学の節目のお祝いとして、皆さまに「親子の記念写真」をお贈りしたいと思っております。

 

 

 

皆さまからのご支援で、親子の記念写真をプレゼントします!

 

今回は皆さまからご協力をいただいて、ひとり親家庭の方々を対象とした「新入学・卒業・進級お祝い会」で、親子の記念写真の撮影会を実施いたします!ご支援は、写真撮影費として大切に活用させていただく予定です。

 

今回は、このお祝い会の開催会場である福井市内の施設で、フォトスタジオの出張撮影会を行います。子どもの人生の節目のタイミングに素敵な親子写真をお贈りすることで、皆さまに「子どもの成長」や「親子のつながり」をさらに感じていただけたら、大変嬉しく思います。

 

また、参加したひとり親家庭の方々の交流の輪が広がることで、親御さんが一人で悩みを抱え込まずに、生活や育児を楽しむことができるきっかけとなれば幸いです

 

【開催概要】

内容:ひとり親家庭児童・生徒「新入学・卒業・進級お祝い会」での記念撮影

日時:平成31年3月17日(日)

場所:福井市手寄1-4-1 AOSSA 6階

主催:福井市役所 子ども福祉課、福井市母子寡婦福祉連合会

お問い合わせ先:0776-20-5412

 

 

 

一生の思い出に残る、特別な一枚を。

 

今回のプロジェクトが実現すれば、普段は子どもばかりになりがちなひとり親家庭の家族アルバムに、プロのカメラマンによる素敵な親子写真を加えることができます。

 

一生の思い出となる親子写真を撮影することで、子どもの成長の一場面が、親子で過ごした大切な日々として記録されるのです。私たちは、この「たった1枚の写真」が、親子の絆を深めるきっかけになると信じ願っています。

 

親子の思い出を形として残すことができる、素敵な親子写真をプレゼントできるよう、なんとしてもイベントを実現したいと思います。

 

どうか、皆さまのあたたかいご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

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寄附金の取り扱い(税金控除)について

 

▶︎本プロジェクトに対する寄附金、個人様による寄附は「ふるさと納税」の対象となります。

 

ふるさと納税では、納税義務のある税金の一部を、実質自己負担額2000円で、出身地に関係なく、好きな自治体に納め先を変更することが出来ます。

 

▶︎「確定申告」又は「ワンストップ特例申請」を行うことで、寄附額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除されます。

 

例:30,000円の寄附をした場合、合計28,000円の税金が還付・控除されます。 

 

※寄附をした方の給与収入や家族構成などに応じた還付・控除額の上限がありますのでご注意ください。 全額(2,000円を除く)控除される寄附金の上限目安は以下URLから確認ができます。総務省HP


▶︎税金からの控除は自動的にはされません。寄附をした翌年の3月15日までに確定申告をする、もしくは翌年の1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を福井市に提出する必要があります。

 

寄附をいただいた全ての方に福井市から「寄附領収証明書」を送付しますので、確定申告を行う場合は確定申告書に添付のうえ所轄の税務署へ提出してください。

 

※寄附申込みの際にワンストップ特例申請を希望された方には、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を福井市から郵送します。必要事項を記入・確認、押印し、本人証明書類を添付のうえ、同封の返信用封筒で返送してください。

 

(ワンストップ特例制度について)

次の2つの要件をいずれも満たす場合、寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)及び本人証明書類を提出することで、確定申告を行わなくても、翌年の6月以降に納める個人住民税が軽減されます。

※所得税からの還付はありません。

 

・ふるさと納税先団体が5団体以内であること

・確定申告が不要な者であること(例:給与所得者、公的年金受給者等)


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