昨日は、浮浪雲工房で作業中の国際ワークキャンプの若者たちを撮らせてもらいました。水俣は竹林が多いのですが、その竹を使ったゲートを作るとのことで竹を切りそろえたり、いろいろな作業をしていました。と同時進行で、薪割りも。水俣は森も多いところなので、まきストーブのお家も多く、浮浪雲工房も薪を使っているそう。そして作業後には、みなまた環境大学じっくり編の修了書授与。環境大使の任命書も同時に渡されました。若い子たちが水俣をおとずれて、何らかを感じて、彼らの人生の一つの指標となるのはうれしいものです。

 

今日は先ほどまで、フォークミュージシャンの柏木敏治さんのお宅にお邪魔していました。20年前に私が水俣にいたころ、柏木さんは胎児性の患者さんたちとカシオペアというグループをやっていて、患者さんたちと生き生きと活動していたのが印象に残っていたから、その後どうされているかなと思ったのと、ぜひ映画の中で柏木さんの歌と映像を使わせてほしいというお願いをするためにお会いしました。歌にまつわるいろいろなエピソードも聞かしていただいたし、歌も披露してもらいました。歌ってる姿をばっちり撮影。胎児性患者さんたちとほぼ同年代の柏木さんの人生もとても興味深かったです。

 

毎日、少しづつですが、撮影を続けています。

 

 

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