プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

青森県新郷村の村おこし!

 

皆さん、東北の片田舎に「キリストの墓」があると聞いたことはありますか?

 

十和田湖の東側に位置する人口約2500人の農村。私のふるさと、新郷村(しんごうむら)に「キリストの墓」はあります!毎年、6月第一日曜日には観光協会主催の「キリスト祭」が行われています。「キリスト祭」は今年で55回目となる村の伝統行事で、神社の神職が神道式で「キリストの慰霊祭」を執り行います。

 

私、平葭健悦(たいよし・けんえつ)は、「キリストの墓」や「キリスト祭」などのミステリーを村おこしに活用できればと思い、「新郷村埋蔵金伝説☆発掘探検隊」という有志による村おこしグループを10年前に結成し、活動してきました。

 

今、あらためて思うのは、「村のみんな」で村おこしができないか、ということです。新郷村はこの10年で人口が20%減り、高齢化率は50%に迫っています。有志数人での村おこしには限界があります。村を救うことなど決してできません。でも、「村のみんな」で村おこしができたら、きっと未来に希望が見えてくる!

 

「村のみんな」で行う「村おこし」の実現へ向けて、まずは実際に過疎の村をよみがえらせた先駆者の体験談を聞いてみたい!と考え、18年で人口が半減した限界集落を、たった4年で立ち直らせた高野誠鮮(たかの・じょうせん)さんの講演会を開催するため、このプロジェクトを企画しました。今回は、その開催費用をクラウドファンディングで集めます。どうぞ、ご支援よろしくお願いいたします。

 

心地よい森の小高い丘に佇む「キリストの墓」がこちら!

 

 

「ローマ法王に米を食べさせた男」高野誠鮮氏とは?

高野誠鮮(たかの・じょうせん)

石川県羽咋市生まれ。2016年に羽咋市職員を退職するまで、多角的な視点から数々の「まちづくり」を実践。その功績と手腕から「スーパー公務員」と称される。現在、日蓮宗本燈山妙法寺第41世住職、総務省地域力創造アドバイザー、立正大学客員教授、新潟経営大学特別客員教授、東京大学朝日講座講師、京都大学公共経営論講師。地方創生のための講演活動も行っている。

 

主な著書:

『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』(講談社刊)

『日本農業再生論「自然栽培」革命で日本は世界一になる! 』(木村秋則氏との共著、講談社刊)

『UFOとローマ法王、そして自然栽培 空飛ぶ円盤で日本を変えた男』(学研プラス刊)

 

高野誠鮮さんは、限界集落の米を「ローマ法王献上米」にし、無名の産地を一流ブランド米産地に成長させた方です。500人の住民をねばり強く説得し、住民出資による「みんなの会社」を設立、限界集落にオープンした直売所の売上げは1億円を超え、農家の収益は4倍以上になったといいます。

 

限界集落をよみがえらせた実体験を書いた著書「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?」はベストセラーとなり、「ナポレオンの村」というドラマのモデルにもなりました。

 

また、高野さんはUFOで町おこしを行い、人口2万人の町に5万人を集めた伝説の「宇宙とUFO国際シンポジウム」を開催。それは国内唯一のUFO宇宙博物館創設という巨大プロジェクトにも発展しました。NASAやロシアと直接交渉し、本物の宇宙船を展示してみせたのも高野さんです。

 

限界集落の再生、ローマ法王に米を献上、UFOの町おこし、UFO宇宙博物館を建設、人工衛星で米の食味値を測定、無肥料無農薬の自然栽培を農協が後押しする等、高野さんは不可能と思われることを次々と成し遂げてきた方です。話題づくりが上手な宣伝マンではありません。発想するだけではなく、「実行」してきました。

 

高野さんをお呼びすることで、新郷村に新しい風を吹かせます。

 

 

「キリスト祭」の日に講演会を開催!

 

限界集落の「奇跡の再生」を現実にした高野さんの「不可能」を「可能」にする考え方や動き方、巻きこみ方を村のみんなと共有することが、新郷村の未来に希望を見い出す手がかりになると思うのです。限界集落から脱却できた前例があるのだから、新郷村でもできるはず。ふるさとの村の未来の姿を思い描いてみる。可能性はゼロではない。このプロジェクトが、新郷村の未来をみんなで考えるきっかけになるのです。

 

私は新郷村の人にはもちろん、村外からも少しでも多くの人に高野さんの話を聞いてほしいと考えています。そこで、「キリスト祭」と同じ日に講演会を開催することにしました!

 

<高野誠鮮氏 新郷村講演会 概要>

 

日時:6月3日(日)14:00 〜17:00

場所:新郷村「美郷館(みさとかん)」(村役場併設)

 

〈第一部〉「高野誠鮮流・ど真ん中 直球勝負の生き方!」

UFOで町おこし、ローマ法王献上米、限界集落の再生、自然栽培の普及などなど、つねに革新的なことにチャレンジし続けてきた高野誠鮮流生き方の極意。

 

〈第二部〉「聖書、十戒の真実!イエス、モーゼはなぜ日本に来たのか?」

石川県宝達志水町に眠る「モーゼの墓」と、新郷村の「キリストの墓」がついに結ばれる?仏法の教え、利他の心、宇宙的視点で謎を解きほぐす!

 

キリスト祭では「ナニャドヤラ」という奉納舞が披露され、多くの観光客を魅了します。

 

 

ミステリーを活かした村おこし「新郷村埋蔵金伝説」!?

 

私は、地元に眠っている魅力を「宝=埋蔵金」と捉え、その宝を発掘して「新郷村の魅力」を広めていこうと、「新郷村埋蔵金伝説☆発掘探検隊」という村おこし活動を行ってきました。ミステリーバスツアーや宝探しイベントを行ったり、「キリストっぷ」というお店をオープンさせたり、ふるさとCMコンテストに応募して、全県に新郷村おもしろCMを流すなどのPR活動も行っています。

 

第16回ふるさと自慢わがまちCM大賞に出品した新郷村CM

 

村が元気になれば……と思って、「村おこし」にいろいろ取り組んできましたが、理解してもらえず目の敵にされることもありました。村への思いが断ち切れそうになったのは一度や二度ではありません。

 

そうでなくても、過疎の村、限界集落で暮らしていると、自分たちが暮らす地域に「未来がない」と諦めてしまいそうになります。しかし、ふるさとの未来を信じて、決して諦めないことが大事だと思い今回のプロジェクトを立ち上げることにしたのです。

 

ミステリーバスツアーでは、もちろん「キリストの墓」をご案内。
新郷村の魅力を発掘する宝探しイベントを実施しました!
「キリストっぷ」では、ここでしか手に入らない限定グッズを販売しています。

 

 

ずっと住みたいと思ってもらえる村を目指して。

 

私たちが新郷村の未来を信じることができなくて、誰が信じてくれるでしょう。私たちが未来をつくらなくて誰がつくってくれるでしょう。

 

村に住む私たちが、自分たちで盛り上げていくという自覚を持ち、次世代へと想いをつなげていくことが大切だと思っています。当事者として、今度は村の若者たちが村を盛り上げるアクションを起こしてほしいと願っています。そうして、想いをつないで、「これからも住み続けたいふるさと」を子どもたちへ残していきたいのです。

 

高野さんの講演をただ聞くだけではなく、これをきっかけとして、行動していける村になるため、本気でこのプロジェクトを実現したいと思っているので、ご支援ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

このプロジェクトは、未来に向かうきっかけの一つです。

 

 

新郷村ならではのリターンをご用意いたしました!

 

ご支援いただいた皆さんには、入手困難な「キリストっぷ」の新郷村ミステリーグッズをリターンにご用意いたしました。また、「自然栽培」の普及に取り組む高野誠鮮さんに敬意を表し、自然栽培のお米も用意しました。肥料・農薬・除草剤を使わない、新郷村産の自然栽培米です。

 

講演会へ来場できない方のためには、講演会を録画したDVDをリターンとして準備いたします。もちろんご支援いただいた皆様は当日入場無料とさせていただきます。これらのリターンを通じて、少しでも新郷村の魅力を感じていただければ嬉しいです。

 

オリジナル絵馬にご支援者様のお名前を記し、お礼の気持ちを捧げせていただきます。

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