事務局の大江千夏です♪
 


昨夜の23時をもちまして、
スポンサー募集が無事に終了いたしました!


おかげさまでプロジェクトが成立し、
最終的にご支援いただいた金額は2,680,000円です!!!


一人ひとりが、その人らしく、
伝えたい想いを伝えたい方に心をこめてお届けし、
プロジェクトメンバーは最後の最後まで走りぬきました~~~☆


これもひとえに、
一緒に走ってくれていたり、温かく見守っていただいたり、
激を飛ばして励ましてくださっていただけたからこそ
成し遂げることができたのです。


行動してみての気づきは、応援して欲しい!!!と
声をかけられていない場合には、
本当は応援したくても応援してもいいものかどうか、
迷ってしまう方がいらっしゃることも知りました。



なので、そういう中、自ら応援したいのだけど・・・
と、ご連絡をくださった方の勇気というのは
本当に計り知れないほどのエネルギーを
かけてくださってのことだったのだと改めて感じます。


ただただ、心残りがないように、という一心で
行動してくださった姿に胸が熱くなりました。


本当に本当に最後までご支援、応援してくださって、
言葉にならないくらい、嬉しくて嬉しくて・・・
本当にありがとうございます。


メンバーは興奮冷めやらぬ状態で
深夜2時近くまで盛大に喜びを分かち合っておりました(*^^*)


しかし、ここからがようやく本当の意味でのスタートライン。


子どもたちの心をガッツリつかむ素敵な講座をお届けすることや、
帰国後、ご支援くださったお一人お一人に心をこめた作品を
お届けするまでが、今回のプロジェクトの使命ですもの。


第二目標の230万円を達成したとき、
上海の日本人学校で心書講座のきっかけを作ってくださった
岸本亜泉のサポーター、榑林寛暁先生から祝辞をいただきましたので、
みなさまにもご紹介しつつ、子どもたちに笑顔をお届けできるよう、
心して上海に行って参りますね。


また、ご報告させていただければと思っております。
本当に本当にありがとうございました!!!


それでは、榑林先生からの祝辞をどうぞ♪

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『祝辞』
上海心書講座プロジェクトの心書家の皆様へ

上海プロジェクトが第2目標に到達したという
千夏ちゃんのメール、読みました。
まずは、おめでとうございます。

で、上海に向かう心書家の皆さん。
もう終わったつもりではいませんよね?

今日はあえて、激励の投稿をさせていただきます。

2015年3月、岸本亜泉さんは、
私の教室で「心書講座」を行ってくださいました。
世界最大の日本人学校。
その上海日本人学校、浦東校中学部2年7組。
私にとって、宝物の子どもたちです。

亜泉さんにとっても初めての中学生向け講座だったそうです。
筆ペンを握る岸本亜泉と大江千夏。
その姿を見守る子どもたち。
「息を飲む」とは、まさにこのこと。

二人の筆は、たしかに思春期の子どもの琴線に触れるものでした。
キラキラ輝くお二人とキラキラ輝く子どもたち。
そんな姿を目にした先生が、本年度も亜泉さんへのオファーを出しました。
ご縁がつながったことをうれしく思います。

思春期の子どもたちの心には、モヤモヤやイライラがいっぱいです。
自分ってなんだろう?
どうしてぼくはこんななんだろう?
胸に渦巻く優越感と劣等感。
「生きる」ってムズかしい。

快晴と嵐が同時にやってくる思春期。
ときに生きていることの意味を見失い、
ときに他者との違いに苦悩する。
笑いながら泣き、
泣きながら笑い。

そんな思春期の心の糸を解きほぐすのが「心書」です。
岸本亜泉の「心書」は、迷える中学生の「心」を救います。

「ありのままでいいんだよ」
そう言える亜泉ちゃんって、とっても貴重な存在なんです。

「岸本亜泉は、思春期の子どもたちに必要な人物である」
15年間、公立中学校で思春期の子どもたちの生徒指導に
携わってきた僕の結論です。

そして今、日本での中学生向けの心書講座をすでにお願いしています。
今度は、中1から中3まで全校生徒の講座です。
その模様を大きく拡散できるように考えています。
だれかを幸せにするものは、どんどん世の中に広げていくべきなのです。

上海プロジェクトの主婦心書家の皆さん。
これでようやくスタートラインですね。
やっとスタートラインです。

いじめを苦に自殺をした子がいます。
深夜に家を出て、心ない者に殺された子がいます。
なんだかおかしな世の中です。

だからこそ、
皆さんに課せられた使命は大きい。
これだけの支援をいただいた。
その責任は大きく、重い。

最後になりましたが、
皆様のますますのご活躍を心より祈念いたしまして、
ワタクシの祝辞とさせていただきます。

 元 上海日本人学校浦東校中学部2年7組 学級担任
 現 名古屋市立笹島中学校第2学年 学年主任
                  榑 林 寛 暁

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『筆を通して心を伝えたい』
この気持ちがすべてのスタートだった、という榑林ご夫妻。

今日は、12年前、結婚式の式場へ飾るために書いたという
「ありがとう」の文字をお届けします♪




FBページにも多数の作品をアップしています。
どうぞお気軽に遊びにきてくださいね(*^^*)

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