地元の京都美術工芸大学に、今春、初の卒業生が巣立ちます。

そこで文化財コースと伝統工芸コースで学んだ二人が、
4年間を南丹市で暮らして、園部を気に入ってくれて、なんと定住を希望!

さらに嬉しいことに、古き良き街並みを再生させることに私たちと意気投合

して、今回の再生プロジェクトが始まったのでした。

そんな彼らが生活しながら、工房にしたり、商店街の活性化の活動など、

複合的な機能を果たせる場として活用していきます。

また、今回のスポンサー的なリターンとして、若き職人がお盆を彫らせていただくこととしましたので、どうぞよろしくお願いします!(写真はイメージです)

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