こんにちは!

「しずモ」スタッフの岡﨑です。

 

本日は、プロジェクト概要でもご紹介させていただいている、

明治屋醤油」さんについてご紹介させていただきたいと思います。

明治屋醤油さんは、明治時代から続く老舗のお醤油屋さんです。

明治屋醤油の6代目、野末(のずえ)さん。

明治屋醤油さんでは、昔ながらの”天然醸造”という「人の手と時間をじっくりかける製法」で、お醤油を造っています。

こちらは大豆を蒸す機械。この大きな窯が回転する様子は迫力満点です!

こちらの木桶にねかせて、もろみを造るのだそうです。

 取材中、自然の光がたくさん入る建物には、光のカーテンがこんなにもはっきりと見える場面もありました。

手間ひまをかけ、1年半以上3年もの間じっくりと、こちらの室(むろ)で熟成させることで、もろみに四季を感じさせているのだそうです。

明治屋醬油さんで一番人気のお醤油は、なんと一升瓶サイズのもの!

ご近所の方がみんなこの一升瓶を買いに、明治屋醬油さんまで来てくれるのだそうです。

 

身の回りのことが、どんどん便利になっていく時代に、あえてこの手間も時間もかかる製法で造り続けられている明治屋醬油さんのお醤油。

それは、この製法でしか引き出せない味わいがあるからなのだそうです。

 

愛され続けてきたこのお醤油を、これからもずっと使ってもらいたい、その想いから、野末さんは”変わらない味”を守り続けています。

明治屋醤油さんの雰囲気が伝わるように、「しずモ」のページではこのような、360°画像を紹介しています!これは明治屋醤油さんの1階部分。

大豆を蒸す機械や木桶のサイズ感もわかります。

ぜひのぞいてみてくださいね♪

新着情報一覧へ