今回インタビューさせていただいたのは、シェアハウスを運営し、カードゲームの開発に携わっている社会人のTさん。

 

 

彼は3年生のときに始めた就職活動で、今の就活の在り方に疑問をもったそうです。
画一的なスタイルで就活を行う周りの同期や、表面的な話しかしない企業説明会に違和感を覚え、途中で就活を辞めてしまいました。

 

その理由は、周りに旅人が多かったため「就活の常識」にあまり囚われなかったこと、WEB制作のスキルがあったので就職しなくても何とかなるという安心感があったことでした。

 

途中で就活を辞めたものの、Tさんは会社を見学した上で役員に直談判するという通常の就活以外での「就職の仕方」を知っていったそうです。

私自身、大手の就活サイトを利用した就活の経験しかなかったため、そんな方法もあるのかと驚きました。

 

選択肢の幅を知ることで「就活」が合わなければ別の方法で就職すれば良いというTさんの話を聞いていて、このような変わった就活の方法が一般的になったらもっと気軽に就活できるのではないか、と感じました。

 

Tさん、快くインタビューに答えていただき、ありがとうございました。

 

<水野健太>

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