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こんにちは。
発起人の小川です。
今日は僕がこのプロジェクトを立ち上げた理由でもある“なぜ市原でまちづくりをやるのか?”について話してみようと思います。

僕はちょっと前までこどもの頃からずっと住んできた市原に期待もしていなかった。当たり前にありすぎて、無関心だったと思う。

ーただ、なんとなく住んでいる場所ー

そんな風に感じてる人、実は結構いるんじゃないかな。

でも大人になって、たくさんの仕事や活動を通じ、市原の人と出会い、顔が見れる関係になったことで途端に地元のまちに愛着が湧いて、どんどん楽しくなった。

また、市原の外で仕事してたことや市外に出て住んでたことで、当たり前にあった身近な場所が少し違う視点で見れたこともきっかけのひとつだったと思う。

歴史ある神社、お寺、各地の祭り、文化財、美味しい串カツ屋さん、お洒落なカフェ、農家さん、里山の景色、ローカルな風情ある列車。
数え切れないぐらい多くの魅力を市原に感じれるようになった。

住みたいまちを外に探すのではなく、いくらでも自分のまちを自分の手でもっともっと面白い場所にできる。

まちの可能性。

僕は今、それを市原にも感じています。

別にどっちがいいかじゃなくて自分がどれがいいかだと思う。


これからも自分たちのまちを自分たちで面白くしていきたい。

市原のまちがこどもから大人までワクワクできるまちになることを願って。
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