プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

【2018年2月6日追記:ネクスト・ゴールを設定いたしました!】

 

お陰様で、第一目標である金額を達成することができました。千葉こどもの国キッズダムに4つのカラフルな小屋を移設し、みなさんと一緒にワクワクするアート空間を作り上げることができます!本当にありがとうございます。

 

皆様の温かい応援と励ましのお言葉をこれからの活動のエネルギーとして、次の目標を270万円と設定させていただきます。

 

今後いただいたご支援は、床にひくウッドチップの費用に充てさせていただければと思います。

 

地面の上に、ウッドチップをひくことで暖かさがあったり、子どもたちにとって、優しい空間になります。

 

アートで子どもが住みたいまちづくりを!どうか変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます!

小川 起生(Social Art Labo)

 

 

 

自分の住みたいまちを、自分でつくっちゃう!
“千葉こどもの国キッズダム”に、ワクワク体験ができるアート空間が誕生

 

はじめまして、ソーシャルアートラボの小川起生です。小学生の時に転校してから25年間、千葉県市原市に住んできました。

 

この地域を子どもたちがワクワクする場所にしていきたいと思っています。

 

まちおこしは、そこに住むひとたちのワクワクで実現していくのではないでしょうか。自分たちが住みたいまちにしていくことが「自分ごと」になって、やりたいことに向かって一歩動き出した時、まちに彩りがプラスされるように感じます。

 

まちおこしは、人おこし。

 

そこで、地元のひとたちに愛されてきた “千葉こどもの国キッズダム"に、アートをつかって、ワクワク体験ができる空間をつくるプロジェクトを立ち上げました。

 

 

地元のもので遊び倒す。

 

そして、子どもたちに、自分がワクワクできるまちにする体験をプレゼントしたいと思います。そのために、みなさんのお力が必要です。子どもたちのために、一緒にやりませんか。

 

▼プロジェクトの紹介動画です!

 

アートのちから。

 

自分なりに地域や未来のため、そして自分がワクワクできるまちに少しでもできるのではないかと思ったのは、いちはらアート×ミックス2017に参加したことがきっかけでした。

 

このイベントは、千葉県市原市で開催された街おこしを目的に、里山を舞台として市民とアーティストが共に創り上げた芸術祭です。

 


参加されたたくさんの作家さんの中でも、豊福さんの作品は、菜の花プレイヤーズという市民のボランティア団体の市民の方と一緒になって、地域から出た廃材を使用してカラフルな小屋が並ぶ空間を制作していました。

 

カラフルな家を作った豊福さん

 

そして、そのカラフルな小屋では、マルシェやアート体験、子ども達や大人も一緒に妖怪似顔絵を描いたり、ガラスのアクセサリー絵付け、廃材への塗装など様々なアート体験がありました。

 

 

参加された地域の方(マルシェ協力の農家の方など)や子どもたちからは、こんな声をいただきました。

 

▼いちはらアート×ミックス2017に参加された方の声▼

 

・アーティストだけのイベント、展示だけではなく地元の方が共に参画していることがとても良い。

 

・孫の作品の展示がありましたので、楽しんで他の作品もみれました。

 

・3年前より作品が地元(地域)と溶け込んでいて無理していない感じがよかった。ぜひトリエンナーレとして続けていって市原はアートの町でもあるということを他県、他市の人たちにも知らせたいとてもよい企画だと思う。

 

・作品も素敵でしたが、ここに関わる人々(地元の方)がとても好感が持てて、地域ぐるみでプロジェクトを成功させようという気持ちが伝わり、とても良かったです。

 

・前回、想像以上に楽しかったので今回も訪れました。アートに触れる事で、非日常を体感でき、心身共に癒されました。小中学生の作品も温かみがあって良かったです。次回も是非開催していただきたいです。

 

出店者や地域の人々が集って、アートを身近に触れるきっかけとなり、地域とアートがともにある素晴らしい空間でした。

 

しかし、豊福さんから「僕の作品はイベント終了後、廃棄処分となるんだ。」と聞かされました。

 

作家さんや、ともに作り上げた地域の人の想いがあっという間に無くなってしまうことに、やり場のない憤りを感じました。

 

社会を変える力がアートにはある。それが生かされていない現状。せっかくの創造力をもっともっと、まちづくりに生かせないかと思ったんです!

 

 

地元にあるもので、思いっきり楽しむ体験をつくる。

 

4つのカラフルな小屋を、千葉こどもの国キッズダムに移設し、みなさんと一緒にワクワクするアート空間を作り上げたいと思います!

 

千葉県市原市にお住まいの方であれば、ほとんどの方が子どもの頃に、学校の遠足などで行った場所。または、お子さんと一緒に楽しい時間を過ごした思い出があるのではないでしょうか。

 

生まれ変わったアート空間を使って、毎月のように親が子どもと遊びに来たいと思えるような、企画を立ち上げて行きたいと思います。

 

例えばマルシェ、ピザ作り、美術学生やアーティストを招いての様々なアート体験!

 

まちづくりとアートを繋げるソーシャルアートプロジェクトの始動です。「子どもが住みたいまちづくり」をここから始めます!

 

千葉こどもの国
http://kidsdom.jp/photospot

 

赤い星印がカラフルな小屋の設置設置予定地です。

 

 

▼千葉こどもの国 キッズダム  泉水さんからのメッセージ▼

 

こどもたちが自由にのびのびと遊ぶ自然あふれるキッズダム。


遊んでいると、こどもたちの目の前に現れるカラフルな家。


その出逢いにみんなが瞳をキラキラさせてくれる姿を、今から私もわくわくしながら想い描いています。


移設された後、ずっと昔からそこにたたずんでいたかのように自然と園内にとけ込んでいくあったかい空間になってほしいと思っています。

 

泉水さん(左)、有田さん(右)

 

 

自分たちの手で、ワクワクできるまちをつくろう。

 

まちづくりという言葉を聞いてどう感じますか?

 

僕は、まちづくりなんて他人事だと思ってました。

 

国や地方自治体が計画するのをもとに大きい建設会社や不動産会社がまちを作っていく、そんなもんだと思ってきました。

 

しかし、事業や活動しているほとんどの方は、まちに何らかしらの影響を与えていることに気づき始めたんです。

 

不動産会社さんは、家やお店の移転の仲介、売買を通してまちに影響していますし、パン屋さんやカフェなどもそのまちに住む人にとって重要な影響を与えてます。

 

地域で仕事をする、活動することで、まちに関わる全てのことが、まちづくりということなんだと理解しました。

 

僕は、全ての人が自分だけ良ければいいのではなく、自分ごととして、自分の住むまちに積極的に関わる人が増えていき、一緒に楽しめるまちにしたいと考えてます。

 

その中での、今回のカラフルな小屋を千葉こどもの国キッズダムへの移設プロジェクト。

 

 

親が子どもと遊びに来たいと思えるような場所にする。アートを取り入れ「子どもが住みたいまちづくり」をすることで、自分がワクワクできるまちにする体験をして、まちづくりを身近に感じてほしい!と思っています。

 

アートというと、ハードルが上がってしまう場合がありますし違和感を覚える方もいると思いますが、僕は自分達が携わることでそこに価値がつくと思ってます。

 

例えば古くなった建物があったとして、子どもと一緒に床や壁に絵を描くだけで自分が関わり、その建物に愛着が湧いてきます。


住める場所であれば、住むかもしれない、お店をやりたい方であればお店をやりたくなるかもしれない、少し暮らしにアートを取り入れるだけでずいぶんまちも変わってくるのだと思います。

 

その体験を今回のプロジェクトを通して、身近に感じてほしいです。ぜひ、“自分のまちづくり”を一緒にやりませんか。

 

 

 

資金使途

● 建物移設費: 250万円

 

 

SocialArtLabo メンバー

 

●小川起生

SocialArtLabo 代表

オープンロード合同会社 代表

 

SocialArtLaboは、地域の子どもも大人も自分たちで色を塗り、一緒に創り上げていくことで、新たな思い出、思い入れが生まれるようなアート体験を通して新たなコミュニケーションの場を創り、アートとまちづくりを身近に感じて頂けるような場を創造します。

市原に馴染みのないアート文化を徐々に地域と共に創ることによって、暮らしにアートが自然と溶け込むまちづくりを目指していきます。

 

 

●豊福 亮

アーティスト
ソーシャルアートラボ共同代表

株式会社Office Toyofuku創設
千葉美術予備校創立、学校長就任

 

美術やアートの世界は、遠い存在に思われがちです。活動を機に子どもから年配まで世代を問わず、何気ない会話が生まれるきっかけになればと思います。

そして、ここにいる時間がその人の人生が豊かになるような一時となれば、このプロジェクトの成功と言えるのではないかと思います。

 

 

●芝崎 直輝

カメラマン

Web担当

発起人の小川のたっちゃんに誘われ、これからの未来に向けての活動に大変共感し参加させていただきました!

微力ではありますが、市原の未来に向けて活動していきたいと思います!

 

 

●江澤 佳世子

Office Toyofuku所属
ワークショップ開催運営
事務
ディレクション担当

このプロジェクトへの参加をきっかけに、「つくる」ことを身近に感じてもらえれば嬉しいです。この空間での体験を機に市原の街で過ごす時間が増えたり、街の新たな魅力に気づいたりしてもらえればと思います。

 

 

●江澤 純一
ロゴデザイン等担当

こどもの国という素敵な場所で、沢山の子ども達にとってアートが身近になる。
そんなプロジェクトがすごく魅力的だと思い協力させてもらいました。
妻の実家が市原市五井で、自分の子ども達も頻繁に訪れる場所であるという縁もあり
ソーシャルアートラボの活動によってアートで街が活性化するビジョンにワクワクしています。

 

 

●戸叶 健生

市原をこよなく愛する男

市原市は若い人がどんどん外に出て行ってます。

だからこそ夢が実現できるようなまちの雰囲気作り、まちづくりが必要と感じます。

自分のまちに大きな可能性がみれるように活動していきたいです!

若い人が夢を観れるようなまちづくりを!

 

 

●三和 沙友里

日本大学理工学部まちづくり工学科
CRAZY株式会社wedding cast

“地球と共に生きること”
“Artに触れること”
“地域に暮らすこと”
そんな素敵なことが重なることができたら子どもも大人も見える景色が必ず変わると思っています。そんな場をつくることを目指します!


仲間を大切にし、空間を作ることに妥協しない。そんなSocial Art Laboでいたいです。


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