大堀相馬焼の特徴に「青ひび」というものがあります。

「青ひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって地模様になっています。

”うつくしまの音 30景”にも選ばれた美しき音色 貫入音(かんにゅうおん)素材と釉薬との収縮率のちがいから、焼いたときの陶器の表面に繊細な音を伴って細かい亀裂が入ります。これを貫入と呼びます。大堀相馬焼は、この貫入によって「青ひび」の地模様が刻まれます。

この音はKACH-UMAのサイトにも入っております。

http://www.kachi-uma.jp/

 

音がなっている動画になります。

http://youtu.be/CB1v52h51b0

 

音を楽しむ焼き物も珍しいですね!

 

 

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