アメリカでは一般的なスペシャルオリンピックス。
障がいと接点がなくても、スポーツを通じて友情を育むことができます。


アメリカの子どもからお年寄りまで誰もが知っているスペシャルオリンピックス、実際に94%の知名度があります。青森県の三沢基地に駐留しているアメリカ空軍では、毎年スペシャルオリンピックスという一日がかりのイベントを開催し、地域の知的障がいのある人を招待しています。このイベントでは、知的障がいのある人とアメリカ人が、50メートル走やバスケットボールのシュート、ミニボウリングなど簡単なスポーツを一緒に楽しみながらお互いの心の距離を縮めることができます。

 



イベントの開催費用は1年かけて募金や物販などのファンドレイジングで調達され、バス送迎・参加・飲食を含めすべてが無料です。さらに、障がいと接点がない人がスポーツで友情を育む体験ができる素晴らしいイベントです。このイベントに参加した人は言っています。「たとえ障がいがあっても、言葉が通じなくても、スポーツでお互いの心の距離を縮めることができる」と。

 


残り6日になりました。目標を達成するまで約25人の支援が必要です!

※このクラウドファンディングはAll or Nothing(オール・オア・ナッシング)です。4月17日の締切日までに目標金額74万円を達成できない場合には、プロジェクトが【不成立】となり支援者に全額返金となるほか、リターンの発送も行われません。



昨夜、READYFORの公式Facebookページに掲載されたのと同時に、20人を超える仲間と一緒に「大シェア祭り」を行いました!ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!(実はもっと多くの方に参加してもらいたかったのですが、Facebookの「招待」機能が些細なミスでブロックされてしまい、ほとんどの方には、お知らせできませんでした)

しかし、なんと新たに約130のいいね!を頂き、900のいいね!に到達しました。過去新記録です!

その結果、お二人の方が、新たに私たちの仲間になりました!加えて、市民の方々のあたたかい思いが詰まった募金箱が、私たちの元に戻ってきてくれたので、目標額の63%を越えました!

今回、新たに仲間になって頂いた方は、これから6か月間、青森県の知的障がいのある人が無料でスポーツできるように支えるだけでなく、地域の人がスポーツを通して障がいのある人と接点を持つ機会を与えて下さる方です。

あなたも、私たちの仲間になりませんか?募集の締め切りは、このクラウドファンディングの締め切りと同日の17日(月)です。

 

 

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