完成までの工程の中で、欠かせない通過点。それは、



食器として販売するのに必要な「耐熱・耐冷試験」検査です。



 



製品を 高分子試験・評価センター に送って検査してもらいました。



その結果が、きちんと食器としての基準を満たしていないと世の中には出せません。



 



その報告書がようやく届き、 コップとお椀はその基準をクリアすることができました!(ストロークリップはシリコン製なので検査の必要がありません)



 



単に製品を作ればいいと言うわけではなく、商品として販売するために必要なひとつひとつの付随する工程を、慎重に大切に踏んでいっております。



 



 



現在、製造は中国メーカーに依頼しているのですが、ロゴの刻印(金型で製作)の凹凸がこちらから伝えたような向きに仕上がってなく、何度かやり取りをし直していただいたことも時間がかかっている要因の一つでした。



 



クラウドファンディングでご支援いただいたことで製作がスタートできたわけですが、妥協を許さないものづくりの難しさを感じながらも、



 



最初の見込み予定より時間がかかっていますことは、 お待ちいただいている皆様には大変申し訳ありませんが、何とかまずはクラウドファンディングでご支援いただいた皆様の分だけでも先にお届けできるよう納品を急いでいただくお願いしております。



 



今月末ギリギリにはなりますが、発送できる予定で精一杯動いております!



どうかご理解いただけましたら幸いです。