サンサンのご近所で同じくB型事業所のゴーゴースクラム様が来所。「こんなものが、3Dプリンターでつくれないか?」というご相談をいただきました。今使っている、木製の継ぎ足し装置の機能を残して、できるだけ一体型でできないか、という内容でした。
不便改善グッズの制作の第一段階、「いま、どんな作業=使い方をしていて、何が、どんなふうに良くないのか。どうなると、一番便利なのか」のヒアリングが、一番たいへんです。なかなか、ニーズをお話しいただく内容を、こうですか?こういうことですか?たとえばこんな風にするとどうですか?とやりとりしながら、おおよその「かたち」をイメージして、3Dモデル設計に入ります。さて、いまから設計デザインのはじまりです。いよいよ新年度に入って、「不便改善グッズSHOP」初のお客様、受託案件になるか!?がんばります!

 

 

 

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