須佐の花火の起源

正確に年数を調べていませんが、

萩市夏祭りの花火と同じ年と聞いています。  

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萩市の花火は、住吉神社に対する神事・祭を盛大にと始まったそうですが、

須佐の花火は、漁師の信仰でもある、 弁天信仰の海上渡御の神事を盛り上げるために、

当時の漁協青年部、部長 (故)福田一馬さんと

割烹旅館 美志満屋さん先代が、始められたとのこと。

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 今でも、美志満屋さんの仕掛け花火と、漁協青壮年部のフィナーレは、

須佐の花火のポイントとなっています。

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  その昔から、花火を取り仕切っていたのが、

豊後花火の花火師集団「生島煙火」(いくしまえんか)さんです。

当時は、北浦界隈の花火は、全て、生島煙火さんだったそうです。  

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7.28

須佐にとっては、馴染みであり、須佐の花火の歴史でもある生島煙火さん、

当然、昨年(2013年)の7月28日の花火大会も前日前乗り、待機中。

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そして、当日は、準備にとりかかっていたそうです。

  そんな様子を、ブログでご紹介いただき、

又、須佐のクラウドファンディングをご紹介してくださいました。

ありがとうございます。

生島煙火 ブログ Z隊長の珍道中

 

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