皆さんこんばんは。いよいよクラウドファンディングが達成に近づいてきました。日々現在の情報の力がどれだけすごいものかを毎日学ばされています。現代情報社会にて沢山の問題が私の学校でもあります。SNSを使用したいじめなど。ですが、私はSNSのおかげで沢山の方と出会い、学ばされました。使い方一つでこんなに自分を成長させてくれました。これからも、頑張ります。

さて、本日の内容は東日本大震災当時何があったのか。それを知っている世代はどの世代まで?!です。自分は、現在6歳の妹がいます。震災当時は、0歳でした。そんな妹が4月から小学校に入学です。自分の妹は、幼稚園にて東日本大震災について少し話を聞いていると言われました。テレビ等で流れる津波の映像やたまにある余震があると、怖いと言います。やはり、またあの日のようになるのではないかと思うのかもしれません。私は、そんな妹に学ばされました。現在幼稚園では、東日本大震災の話をしている。でも、時間と共にそれはなくなるのではないか?話す人や当時の事がわからなくなったらまた、同じことが起きてしまう。それではだめ!そこで、私たちは現状を写真や語り部にて皆様にこれからも発信していき当時どんな現状だったのか。これからどんな備えが必要でとにかく高台にすぐに逃げる。その言葉が後世へ繋がっていただくため私たちは、進みます。

 

皆さん!経験者は、忘れません

 

でも、経験していない人は話されたり、写真を見なければわからない

 

言葉で気を付けようそれでは伝わりません

 

話して実際に経験したことを伝える

 

そんな活動がこれから必要なのです

 

そんな場所を私たちはご提供いたします。

写真で伝える被災地本部事務局 会長 中村 綾杜

 

新着情報一覧へ