プロジェクト概要

人間関係や自分の性格で悩む方が、生きる力や希望を持っていただけるように、法人代表が過去の経験から学んだことを自費出版で本にします。

 

はじめまして。NPO法人家族と教育を考える会の代表をしている横路忠です。過去に18年ほど高校で教諭として勤めていた時に、両親の関係が悪く罵り合いや暴力が毎日繰り返されて心が荒んでいたり、家に一人で閉じこもっていることが多かったり、その他様々な悩みを抱えている生徒たちと出会ってきました。

 

その後2006年5月に、自助グループ・カウンセリング・学習支援の3つの活動を行なうために「特定非営利活動法人家族と教育を考える会」を設立して、10年近く活動してきました。この度、これまでの私の経験から学んだことや教えられたことを本にして出版したいと思っています。


『大丈夫、怖がりでも生きていける』、『弱くても大丈夫』。悩んでいる人に少しでも前向きになり、希望を持ってもらいたい。そのお手伝いをしていただけませんか?

 

(親と子どもの関係性をテーマに講演会などを開催しています)

 

 

親が厳しすぎる。親と罵り合う。高校での勤務時代、様々な問題を抱える生徒を目の当たりにしてきました。

 

1985年4月から18年間、広島県公立高校の教諭として勤務していた時、親から見捨てられたと感じている生徒、親が厳し過ぎて自分の気持ちや考えを何一つ聞いてもらえないでいる生徒、両親の関係が悪く罵り合いや暴力が毎日繰り返されて心が荒んでいる生徒、などなど様々な問題を抱えた生徒たちと関わってきました。

 

そのような現状を見聞きする中で私は、悩みを抱えながらも懸命に生きている彼らを支援するためには、心理学の知識やカウンセリングを学ぶ必要があると強く思うようになり、熱心に学び始めました。

 

(話せば心は軽くなる。カウンセリングには不思議な力があります)

 

 

高校教諭ができることには限界がある。

 

2003年3月、学校教育の中でできることに限界を感じた私は、高校教諭の職を辞して、人間関係や様々な心の問題で悩んでいる人たちのための相談事業「駅家セラピールーム」を始めました。そして、子供たちだけでなく、若者や親御さんたちのカウンセリングも行ってきました。

 

同時に、学校生活に適応が難しい子供たちや心に問題を抱えている子供たちが、学びたいことを学び、自分に自信が持てるように支援する学習塾「実光塾」を設立し、子供たちの学習面や生活面の支援を行ってきました。

 

その後2006年5月に、自助グループ・カウンセリング・学習支援の3つの活動を継続して実施するために「特定非営利活動法人家族と教育を考える会」を設立し、地域の方々を支援する活動を続けてきました。

 

(これまで多数の生徒や親御さんにカウンセリングを行ってきました)

 

 

人間関係や自分の性格で悩んでいる人が、生きる力や希望を持っていただけるように、過去の経験からの学びを本にします。

 

この活動を始めて10年余りが経ち、一つの区切りとして、これまでの私の経験から学んだことや教えられたことを本にして出版したいと思うようになりました。そして昨年夏頃から文章を書き始め、原稿用紙250枚ほどにまとめました。

 

悩みや生き辛さを抱えておられる方々に読んでいただき、少しでも生きる力や希望を持っていただけたらと願っています。本のタイトルは「弱くても、辛くても、生きていける」です。

 

原稿はできているので、出版の目途が立ち次第、印刷・製本に取りかかります。ページ数は200ページ位で、500冊を作製します。遅くとも、5月末までには完成する予定です。

 

(過去の知見を1冊に本にしたいと思っています)

 

 

生徒と関わった経験だけでなく、自分自身の経験を、同じ不安や悩みを抱える人が希望を持つきっかけに。

 

私は元々とても怖がりで、暗やみや高い所、また世の中が怖いと感じることがあります。そして人と会う前は、相手からどう思われるだろうかと気になって不安になったりもします。また家庭環境が複雑で、両親が信じられなくなったり、中学2年の時に対人恐怖症になったりしました。そんな私が27歳の時に高校の教員になった経緯や、様々な経験を通して学んだこと、生きる力になったことなどを書いています。


かつての私のように不安や恐れを感じながらも何とか頑張って生きている人たちに、『大丈夫、怖がりでも生きていける』、『弱くても大丈夫』、『生きていれば自分の価値を自分で認められる時が来る』と思っていただけるかもしれない、また、生きることに絶望している人たちに、生きる希望を感じていただけるかもしれないと思って書きました。そして、これまでの私の経験や感情、考え方などを振り返ってみて、それらを整理し、各章の末尾に私自身が学んだことや気付いたことを記してみました。

 


今回、自負出版をするにあたり、出版社に払う費用が必要です。印刷・製本代、宣伝費用、その他、85万円ほどが足りません。この文章を自費出版で500冊ほど製本し、悩み苦しみながらも懸命に生きておられる方々に届けたいと思っています。

 

職場・学校・家庭内での人間関係や自分自身の性格について、一人で悩んでおられる方が大勢おられます。そのような方々が、この本を読んで少しでも元気づけられ、生きる力や希望を持つようになられることを願っています。

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

・サンクスメール

 

・出版する本「弱くても、辛くても、生きていける」

 

・法人発行の会報

 

・福山市の名産品

 

・出版する本に支援者のお名前を記載

 

・法人のサイトに支援者のお名前を記載

 


最新の新着情報