プロジェクト概要

中小企業と若者の双方のミスマッチを少しでも

解決するための交流会を実施します!

 

皆さん、こんにちは!私はオーダーメイド労務管理事務所社会保険労務士の高木と申します。現在、大阪府富田林市で社会保険労務士の事務所を経営しております。

 

現在、有志の中小企業経営者が集まり、若者の人材育成について考える「未来の雇用を考える会」を立ち上げ、事業の一つとして就職を希望する若者と若者を採用したい中小企業を結ぶ交流会を行うことを決めました。学生が卒業する来年3月までに少なくとも第一回目の交流会を開催し、就職先がないまま卒業することを予防する活動として広げていきます。

 

当事務所の地元富田林市をはじめとした大阪府河南地域で商工会、

中小企業家同友会に所属する有志経営者と、学生の交流会を

実施します。交流会実施に向けての費用をご支援頂けないでしょうか。

 

 

このプロジェクトを始めるようになったきっかけ

 

大学卒業後は金融関連の企業に就職したものの、リストラにより約10カ月で離職することになりました。当時は年齢が若いためすぐに再就職先が見つかるという甘い見通しを持っておりました。しかし、何十社と面接を受けるも採用されず、生活費に困り自殺を考えるようにもなりました。しかし、「就職できなければ自分で自分を雇用しよう」と自殺を思いとどまり、自分で起業することを考えるようになりました。

 

当時出始めたS O H O というワークスタイルについて研究し、人事コンサルタントして活動することにより就職難やブラック企業による被害で困ることのない社会づくりを目指し、その第一歩として社会保険労務士の資格試験に挑戦するようになりました。幸いにも試験には1回で合格し、資格

者として登録するために必要な研修を受け、1年間にわたって独自で事務所開業のための知識を学び、資格者として正式登録後は大手業務請負会社に就職いたしました。

 

その企業では、朝8時30分には出勤、終業は夜11時、徹夜、土日出勤は当然で、パワーハラスメントによる暴力などもあった職場でした。入社後は自分の能力の問題なのか、何か職務遂行上で問題となるような障害を抱えているのだろうかと悩み、退職するべきか考え続けました。入社後1年にはうつ病と診断され、グループ外の別の派遣会社に転籍することとなりました。

 

 

幸いにも本社人事責任者としての職務を担当し、労働時間は相変わらず長いものの、人間関係も良好に保つことができ、独立開業するまでの2年間を勤めることが出来ました。

 

現在、若者を取り巻く雇用環境は悪化したまま変わっておりません。

一方、中小企業の採用現場は、情報発信力の不足が原因で若者を

採用したくても採用できない現状にあります。

 

交流会を実施する活動を行ったきっかけは、人材と中小企業の間に「中小企業への就職=危ない」という思い込みによるミスマッチが生じていると感じていることがきっかけとなりました。

 

「すべり台社会」とも呼ばれる現代では、大学又は高校などを卒業した初職を退職すると再就職が相当厳しい現状に置かれております。また、再就職が出来たとしてもその多くがブラック企業で、過酷な労働条件にさらされ、人間としての尊厳を踏みにじられるような仕事をせざるを得ないような状態です。そのような状況下で人を大切にする中小企業に就職することで安心できる雇用の場として定着できることは雇用問題を解決するための有効な手段であろうと考えました。

 

 

一方、中小企業では人材を必要とし、一度採用した人材を手厚く育成する土壌があるにもかかわらず、採用力、すなわち学生や求職者に選んでもらうための情報発信力及び求職活動を行うための資金力(新卒採用の場合は概ね1人当たり100万円~200万円の採用経費が掛かるとも言われております。)が不足しているために採用したくても採用できない状況にあります。

 

そこで、中小企業が自ら雇用に関する勉強会を行うことも通じて良い職場環境を提供できる事業者となり、同時に就職を希望する学生ともこのような交流会の場を設けることにより、中小企業への就職に対するバイアスを取り除くとともに、実際に就職を促すことができるきっかけができ、ひいては雇用問題解決へのモデルケースとなれることを目指す活動として開始したいと考えました。

 

若者が働くことの入り口を見つけ社会参加できるようにすること、

中小企業が就業の場を提供すること、その両方を実現できる交流会を

通じて両者を結びつけ、若者の自立を支援することが目的です。

 

交流会は、10社前後の中小企業がパワーポイントを使用したプレゼンテーションを10分程度にわたって行い、その後は自由に交流する形を取ります。参加者の区分が分かるよう、企業者側と学生側で色分けされた吊り下げ名札を使用します。交流会後は企業者側と学生側で自由に面接やインターンシップなどを自由意志の下で行って頂くスタイルです。

 

 

このプロジェクトを行うことで、就職を希望する若者とその両親、若い人材を採用、育成したいと考えている中小企業経営者の双方にとって喜んで頂けると思います。ただ、中小企業が若者をつなぐ交流会の場を運営するための会場費及び求人広告に交流会の告知を行うための資金として20万円が不足しております。

 

引換券について

 

①サンクスメール(代表直筆のお礼状のフォト)

 

②未来の雇用を考える会FACEBOOKでプロジェクト賛同者として掲載  及びプロジェクトPR動画で応援メッセージ20文字及び写真1枚の掲載。

 

③プロジェクト交流会での事業所プレゼン10分参加券1回券(開催地:大阪)

 

④プロジェクトリーダー高木修一氏の直筆お礼状及び地元富田林市のブランド品3000円分をプレゼント。

 

 

➄プロジェクト交流会での事業所プレゼン10分参加券2回券(開催地:大阪)


最新の新着情報