プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

『 自ら撮影した写真を、自ら販売して歩く旅人フォトクリエーター 』

 

はじめまして、皆さまこんにちは!たびりす(本名:山本彩 )と申します…☆

旅人フォトクリエーターとして、全国各地のハンドメイドのイベントに出店しながら生活をしています。

又、ハンドメイド販売サイト「Creema」「minne」でも販売をさせていただいております。

 

2015年からハンドメイドのイベントに出店をし始め、

北海道、福島、栃木、群馬、千葉、東京、神奈川、愛知、岐阜、富山、石川、滋賀、京都、大阪、広島、山口、、秋には愛媛にて初めて出店させていただくこととなりました!

 

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オリジナル写真ポストカードだけでなく、
キーホルダーなど ものづくりもしています。
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今年2月、札幌で活動されている写真作家 海蒼さんと
ご一緒にギャラリー展示をさせていただきました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25年間生まれ育った愛知県名古屋市を後にし、旅行ではなく住むことで見えてくるその土地の景色を撮影すべく、様々な職業を経験しながら転々と生きる生活も6年が経ちました。

 

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清流の国 岐阜県の清々しい初夏の朝
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立山連峰から昇る氷見湾の朝日 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岐阜県、富山県、大分県、静岡県、そして現在の北海道…

初めて北海道 道東の釧路市阿寒町(阿寒湖温泉街)に住んだ時に、国立公園の自然たちの姿に魅かれ、それ以来何度も本州と行き来をしています。

彼等”=自然たちを撮影していくうちに、撮影する内容も変わっていきました。

 

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大きく立派なカツラの樹に今年も生まれた
まぁるく可愛い葉っぱたち。
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これから何十年も生きていくトドマツの
小さな小さな赤ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みんなそれぞれ違う色に変わります。
ここは共存の世界なので、みんな違っていいのです。
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水たまりの氷の中へ閉じ込められていきます。
冬はもうすぐ、また遊ぼうね、バイバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”彼等”を知れば知るほど、もっと知りたいと思うようになり、”いのちの森”を見ていると沢山のことを学びます。

 

長い長い冬が終わると、待っていました!とやわらかい新しい葉っぱたちが顔を出してきます。太陽の日差しを一生懸命浴び、短い北の夏を過ごし、そして気が付くと風がひんやり秋へと変わっているのです。

一葉一葉、順番に葉っぱの”色変わり”をし、ひゅるるると親(樹)から去っていきます。地面へたどり着いた葉っぱたちに「また会おうね」とお別れを告げ、再び土へとかえっていきます。

 

”いのち”がまわる、その当たり前を身近で観て、感じ、それらを撮影していくことにシフトチェンジした私の写真は、樹と会話をしながら”切り撮らせていただいた”彼等”の写真へと変わっていきました。

 

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青空に映える真っ白な霧氷の樹々
 
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浜へと打ち上げられたジュエリーアイスは
クリスタルのように綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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寒い冬でも雪面を駆けまわるエゾリスたちの
大好きなお食事タイムをそっと見守ります。
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トドマツの先にそっと…
氷点下20度の朝に訪れた雪の結晶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 全国各地に行くこと 』

 

今の仕事は”全国”へ行くことができ、多くのお客さま・出店者さまと出会うことができます。

そんな中、今年7月に起きた”平成30年7月豪雨”は、今年4月にイベント出店で訪れた広島をはじめ多くの場所で大雨による被害が発生しました。

お世話になった地が、訪れた地が、言葉にならない街の姿となりショックでした…

 

お恥ずかしい話、大きな募金をするほど資金が手元にはありません。
ボランティア活動も、自分で飲食を用意し、宿泊場所も確保したりなど、現実的に考えると、今の自分には無理だと思いました。
それでも何ができるのか…自分には”何が”できるのか…

 

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やさしく日が差し込み
まだ寝ている樹々を起こします。
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巨木のカツラの葉っぱたちが
短い夏の陽を浴びキラキラと。

 

 

 

 

 

 

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樹の根元からトドマツの赤ちゃん。
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川霧越しに昇る朝日が染め上げる優しい色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 平成12年東海豪雨を経験して思うこと 』

 

中学2年生の9月、「東海豪雨」という大雨が発生しました。
私の家は高台にあり、屋根の雨漏りで済みましたが、中学校は浸水被害を受けました。名古屋市内では被害が大きかった天白区野並地区は、川を挟んだ反対側でした。


翌日は全校生徒で校舎の清掃をしましたが、自宅が床下浸水した生徒は自宅親戚の家の片づけをおこなっていました。時期も暑かった記憶があり、半袖を着ていました。

 

職員室の机ギリギリまで水が来ていたのを先生が携帯動画で撮影していたので、後日見せてくれました。

一階の廊下には水位の線がずっと残り、浸水した部分の壁の色が変わったまま消えず、中学を卒業するまでの1年以上、あの独特なヘドロとも違う砂とも泥とも違う臭いが校舎内からは消えませんでした。


水は引き綺麗になったものの、給食室は衛生上使えなくなりました(その後いつ復活したかは、卒業してしまったため分かりません)。

あのにおいが…今、西日本の被害があった場所でもしているのかと…鼻の奥の記憶がよみがえっています。
消毒液をかけてもずっと消えない泥のにおい、消えない水位の跡、、
経験したからこそ、これから長い長い街の復興・人々の復興が待っていると思っています。だから、何とかしたい…

 

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氷点下23度の”しばれる”厳冬の朝日。

 

『 何かしたい!という気持ちは、何の根拠もない最大のエネルギー 』

 

この仕事を始め4年目になります。

今まで全国たくさんの方々に購入してただき、私自身助けられてきました。

今度は自分が何かをすべきではないかと思いました。

 

今の自分にできることは、今おこなっている仕事=”自分の商品を買っていただくこと”ではないかと考えました。無力な私には…それしかできないのではないか、とも思いました。。

 

皆さまにリターンとして購入していただいたお金を、平成30年7月豪雨の支援金として送りたいと思い、今回クラウドファンディングとして企画を立ち上げました!

 

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夏の日を浴びキラキラといのちを輝かせる
トドマツの赤ちゃん。
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霧氷におおわれた氷の世界も
朝がやってくると徐々に溶け出します。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 皆さまからの支援金を、被災地の支援金へ 』

 

様々な義援金・支援金先がある中で、この度私が選んだのは、

被災地で被害に遭われた方たちへの支援活動を応援する中央共同募金会(赤い羽根共同募金)の「支援金」(ボラサポ・豪雨災害です。

 

災害被害を受けた方々への直接的な義援金ではなく、「ボランティアやNPOの活動を支援する“支える人を支える”」ために使われるお金になります。

(平成30年7月豪雨災害において被災された方々の支援活動を行うNPO・ボランティアグループなどへの活動資金助成等にかかる費用を対象に助成されます。)

 

やはり土砂や瓦礫の撤去など、今の自分ができない活動は、現地のボランティア・NPO団体の方々に託されていると考えました。
その方々の活動をサポートすることも、大きく広く見ると、手助けになっているのではないかと思いました。

 

⚫︎東日本大震災、平成28年熊本地震での助成内容(HPより)

・がれき撤去や炊き出しなど震災直後の緊急救援活動

・仮設住宅での見守り活動や子どもたちへの学習支援などの生活支援活動

・まちづくりやコミュニティ再生につながる復興支援活動

・被災地の地元住民による助け合い活動などの住民支え合い活動

 

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『 プロジェクトの流れ 』

 

★中央共同募金会「平成30年7月豪雨災害 ボランティア・NPO活動サポート募金(通称:ボラサポ・豪雨災害)」の支援金受付期間:

2018年7月10日(火)~9月28日(金)まで

 

  • 2018年8月…プロジェクト終了
  • 2018年9月28日までに…中央共同募金会 支援金(ボラサポ・豪雨災害)へ振り込み、寄付申込書(領収書)の申請
  • 2018年10月~…皆様へのリターン品+寄付申込書(領収書)コピーの発送

※領収書の発行に時間がかかるそうなので、リターン品発送時までに発行されない場合は、私の振り込み時の振込明細書のコピーを同梱させていただく予定です!

 

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『 皆さまからの資金の用途 』

 

  1. 中央共同募金会への支援金送金額  …100,000円
  2. 送金の振込手数料         …   324円
  3. Readyforへ支払う手数料(税込み)…  12,960円

(2、3につきましては私の自己負担とさせていただきます。)


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