プロジェクト概要

 

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- 杉丸太一 ダイジェスト動画 -

 

皆様から多大なるご支援賜りまして、

目標金額を達成することができました。本当にありがとうございます。

 

開始して5日間で目標金額の180万円の金額が集まりました。心から感謝申し上げます。


応援コメント、すべて拝見させていただきましたが、本当に皆様の心が込もった支援金なのだとあらためて感じており、一層身が引き締まる思いです。

 

皆様のおかげで、ツアープロジェクトはさらに加速し、今ぼくの周りではいろいろなことがたくさんの方々のおかげで急速に動き出しています。

 

しかし、まだ終わりではありません。

 

目標金額を180万円に設定させていただきましたが、世界5大陸ツアーの中での大きな目標、ヨーロッパ公演を実現させるための金額はここに含まれていません。

 

ぼくにとって、他の国にも言えることですが、

世界公演をただ行うことがこの挑戦のゴールではありません。

 

一人でも多くの他国の方々に、ぼくのピアノを聴いてもらい、

「ぼくという日本人ピアニスト」の存在を知ってもらうことこそ重要だと思っています。

 

ぼくにとって、ヨーロッパでの演奏は特に大きな意味を持ちます。
 

西洋音楽から生まれたピアノ。
 

バッハ、モーツアルト、ベートーベン、ラヴェル。
 

大好きな音楽家たちが生まれ、活躍したルーツに行くということ。

厳しく険しい道になるかもしれません。
 

想像するだけで、プレッシャーで胸が締め付けられる思いですが、
ぼくには挑戦しないわけにはいきません。

 

音楽の都・ヨーロッパで、一人でも多くの方々に興味を持ってもらい、演奏に足を運んでもらうために、現地プロモーション活動も公演前からたくさんの人に動いていただかなければなりません。

 

これには多額の金額とスタッフの方々の労力が必要になります。

そこで、目標金額を新たに設定させていただきました。

 

日本人として何ができるか。
 

ぼくたちの持つ感性、メロディ、リズムの感覚、精神性すべてにおいて、世界には異なって、それでいて素晴らしいものがあります。日本人の感性を、ぼくというピアニストを、世界中にどう伝え、楽しんでもらえるか。


その挑戦のために、引き続きご支援頂けると幸いです。
 

どうかよろしくお願い致します

2016年12月23日 追記

 

-  以下本文  -

 

「世界に挑戦する理由」を初めて皆様にお話します。

 

このページをご覧頂きありがとうございます。ピアニストの杉丸太一です。

 

ここで初めてぼくのことを知ってくださった方、

 

はじめまして。

 

ぼくの自己紹介を文末に記載していますので、ぜひそこもご覧頂けると嬉しいです。

 

そして、これから人間くさいことをつらつらと書きます。

ただ、皆様の心に届くように想いを込めて書きました。

 

どうか最後までよろしくお願い致します。

 

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ぼくには夢があります。

 

それは、ぼくの生徒さんの中から日本人初のショパンコンクール優勝者を輩出すること。

 

5年に一度行われるショパンコンコールも、

今まで何人もの日本人が挑戦してきましたが、優勝者はゼロ。

 

その理由は、ピアノの奏法による、

音の表現方法が鍵になっているのではないかとぼくは考えています。

 

ぼくの奏法は、日本でまだ稀だと言われている「ロシア奏法」。

 

指に力を入れて弾くドイツ式の奏法と一方、ロシア奏法は全身を脱力して、指を自然に鍵盤に乗せて弾き、「重力奏法」とも呼ばれています。

 

過去のショパンコンクール優勝者はこの奏法を用いた方が優勝されています。

 

だからぼくは、この奏法を広めて、ぼくの生徒さんから日本人初の優勝者を生み出したい。

 

そしてゆくゆくは、音楽を愛するたくさんの人たちが集う「ピアノの学校」をつくりたいと思っています。この学校で伝えたいのは、技術的なことだけでなく、精神的な部分もです。

 

からだの内側と外側は繋がっています。

 

ぼくが大切にしている日本人の禅的な感性を世界中に問いかけていきたいのです。

 

精神性を高め、自分の心と向き合うことで

滲み出てくる感性や人となりも、

「伝わる音楽」には必要だと信じているからです。

 

ぼくがつくりたいのは、そういったメンタル部分から育むことができる音楽の学校。

一人ひとりの生徒さんが、音楽を通して伝えたいこと、なぜ音楽をやるのか、自分が大切だと信じていること。一つひとつと心から向き合って、「自分自身の音」を表現できるような、そんな学校です。

 

 

可能性を広げる一歩。

まずは東京オリンピックで演奏することを目指しています。

 

ぼくの音楽に対する想いに共感して、ショパンコンクールで優勝できる生徒さんを集めるために、学校をつくるために、まずは、ぼくの知名度を上げなければなりません。

 

そこで一つ目の目標に

2020年東京オリンピック開会式での演奏を掲げました。

 

オリンピックの開会式で演奏できる人は世界で数人。

簡単な道ではないことはぼくも分かっています。

 

しかし、人間の可能性は無限大です。

 

「止まることなく上手くなれる。」

 

ぼくは本気でそう思っています。

 

 

世界5大陸ツアーを実現させるために。

 

そう願ってやまない時、貴重なご縁を頂き、

海外でコンサートツアーを実施することになりました。

 

これも東京オリンピックでの演奏するためのステップとして、重要なステージです。

 

シンガポール、台湾など、ぼくのオリジナル曲のタイトルにも出てくるアジアから始まり、キューバ、スイス、エストニア、ドイツ、フランスなど世界中で演奏できるチャンスがあります。

 

これは、大きな大きな一歩です。

そして揺るぎない実績となります。

 

オリンピックでの演奏。ぼくの夢まであと一歩のところまで来ました。

 

しかし、この海外ツアーには合計180万円掛かります。

これまで渡航費なども実費で行なってきましたが

とてもぼく一人では、賄いきれない状況にいます。

 

そこで今回、こうして皆様にお力をお貸し頂きたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

 

人の気持ちも背負って、夢を叶えたい。

 

これまで本当にたくさんの方が応援してくださり、ぼくに期待してくれていました。

 

ぼくが誰かの夢のきっかけになれたら、夢を持ってくれる人が一人でも増えたら…

そして、その夢をみんなで追うことができたら。

 

気づけばそんなことを考えていました。

 

応援してくださったことを、後悔させません。

 

夢は夢を生むように、

応援してよかったと思ってもらえるように、命を賭けて努力を続けます。

 

どうか、ぼくのロマンと夢にご支援していただけないでしょうか。

 

人間の可能性を閉ざしてしまわないように。

 

可能性を信じて挑戦し続けることで、支えてくださるファンのみなさまや仲間たちに勇気と希望を届けていくことをここに約束致します。

 

その為の一歩。皆様のお力が必要です。どうかご協力をお願い致します。

 

 

スケジュール

 

♪ 2017 年3月アジア(シンガポール/台湾) 

♪ 2017 年5月アフリカ(ケニア/エジプト) 

♪ 2017 年6月キューバ

♪ 2017 年10月ヨーロッパ(スイス/エストニア/ドイツ/フランス)

 

資金の使いみちについて

 

・渡航費用 

・プロモーション費用 

・現地会場費用 

・動画撮影費用 

・編集構成費用

・ピアノ手配費用 

・その他経費

 

ぼくについて

 


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