日頃のご支援ありがとうございます、待賢院の片畑です。 みなさんに待賢院の生まれ変わっていく過程をお楽しみいただきたいということで、改築日誌を更新します!

 

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160617 施工32日目
水廻り棟の躯体が徐々に見えてきました。
屋根も構造体が出来上がってきて、最近は雨除けのためにルーフィングがされているので、本当に屋根がかかっているかのような気持ちになります。新しい材できれいに組まれた建築には、古いものとコラボレーションしていく建築とはまた違う魅力がありますね。
学生の身ながら現場を体験していくうえで思いますが、やはり現場というのは本当にややこしいです。こちらの意図がうまく大工さんに伝わらなかったり、逆にこちらが大工さんへの配慮を欠いた施工を押し付けていたり。日々トラブルの連続で、数日間の間に様々なことが起こっているのが現場に行くとわかります。これも僕たち設計者が乗り越えなければいけないところですね。
鴨川では納涼床が出てきて、夏の京都らしい涼しげな雰囲気が出てきました。着工からもう一か月近く経ち、時間の流れを改めて認識する思いです。涼しげな納涼床とは対照的に、現場は蒸し暑く、蚊との闘いとなっていますが、日々がんばって取り組んでいます。

 

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