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400年を迎える京都高瀬川でプロジェクションマッピングを!

400年を迎える京都高瀬川でプロジェクションマッピングを!

支援総額

412,000

目標金額 4,000,000円

支援者
18人
募集終了日
2014年8月12日
募集は終了しました
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2014年07月16日 18:49

森鴎外の『高瀬舟』

高瀬舟は京都の高瀬川を上下する小舟である。

徳川時代に京都の罪人が遠島を申し渡されると,本人の親類が牢屋敷へ呼び出されて,そこで暇乞いをすることを許された。それから罪人は高瀬舟に乗せられて,大阪へ廻されることであった。・・・

(森鴎外『高瀬舟』)

 

 読まれた方もおられるかと思いますが,簡単に紹介しますと,自殺を図って苦しむ弟から頼まれて,手を貸した殺しの罪で島流しとなった喜助と,その護送役の町奉行所の庄兵衛とが,高瀬舟の上で交わす会話を描いたものです。

 まだお読みでない方がおられたら,短いお話ですので,是非,読んでみてください。
 

 調べてみますと,『高瀬舟』は,森鴎外が大正5年に発表したもの。高瀬川の水運が廃止されたのが,その4年後の大正9年なので,まさに高瀬舟が消えようとしていた時期に発表されているのが,興味深いですね。

 

 森鴎外が『高瀬舟』を書いてから約100年。作品に描かれた世界をかみしめながら,高瀬川開削400周年をみんなで祝っていきたいと思います。

 

 余談ですが,『高瀬舟』のテーマの一つが安楽死。ちなみに,森鴎外は数多くの文学作品を残していますが,もう一つの顔として,陸軍の医者として,陸軍軍医総監というトップまで極めていました。『高瀬舟』のテーマも,そんな経歴とも関係があったのでしょうか。

 

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リターン

3,000

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①お礼の手紙及び高瀬川400周年のロゴマーク入りマグネット

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

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①に加えて、
②活動報告書及びホームページへのお名前の掲載、活動報告書の送付(メール)
③京都のお菓子

支援者
3人
在庫数
制限なし

20,000

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①、②、③に加えて,
高瀬川バルフェスタ(8月22日~24日開催)の参加券

支援者
8人
在庫数
92

30,000

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①,②,③に加えて
④京都ならではの商品

支援者
2人
在庫数
制限なし

50,000

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①、②、③に加えて,
④京都ならではの商品
⑤ライトアップ会場にお名前の掲示

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000

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①、②、③、④、⑤に加えて
⑥待ち時間なし、最前列でプロジェクションマッピング見学(3名まで)
⑦実行委員会メンバーによる現地案内

支援者
1人
在庫数
制限なし

300,000

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①、②、③、④、⑤、⑥、⑦に加えて,
⑧京都でのお食事券

支援者
0人
在庫数
制限なし

500,000

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①、②、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧に加えて、
ライトアップの点灯スイッチを押せる券(8月23日)

支援者
0人
在庫数
1

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