みなさん,こんにちは。

 高瀬川400周年ライトアップ実行委員会です。

 

 さて下の写真は何か分かりますか?

 

 高瀬川の中に溝がついた石のようなものがありますが・・・。

 

 

 正解は「水の堰止めの石」。

 高瀬川の水深はとても浅く,平底の高瀬舟といえども,荷物を満載すると舟底をこすることがあったようです。それを防ぐために,木の板をこの石にはめ込んで一時的に水をため,水位を調節したのです。

 

 現在は,石碑も立てられ,高瀬川が単なる川ではなく,運河であったことが偲ばれる貴重な存在です。

 

 

 

 

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