こんにちは!

現在VR×途上国でワンダーネパールを届けることに挑戦中のe-Education坂井健です。

 

VR/ARという名前、何回かは聞いたことあるけど、実際に体験したことはないという方やビジネスではどう使われているの?とビジネスでの応用についてご存知ない方も多いのではないでしょうか?

 

今回から数回に渡って、世の中ではVRってどのように使われているの?ということについてVR(AR/MRと合わせてXRと言われたりします)について基礎知識からビジネスまで幅広く書いていきたいと思います。

 

前回はVRの持つ可能性についてをお伝えしましたが、今回はVR再生機器であるヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)について記事にしたいと思います。

 

 

■VRはHMDの発展とともにあった。

 

2016年「VR元年」と言われていました。

 

理由は、VRを再生することができる機器であるHMDが出揃ったからです。

 

最も有名なHMDの一つであるOculus社の「Oculus Rift」が発売されたことでVRの市場は大きく変わりました。Oculus社はパルマー・ラッキー(Palmer Luckey)が創業し、2014年3月にFacebook社が20億ドル(約2000億円)で買収しました。

その他、Googleからはパソコンに繋いで視聴するOculusとは違い、「Google cardboard」という簡易的に作成、使用できるHMDを発売しました。日本ではSonyからPlayStation VRが発売され、HMDが一気に日本でも認知が広がりました。

 

■HMDを特徴づける3つのカテゴリー

 

VRはその性能によって3つのカテゴリーに分かれます。

 

1つはPCに接続するハイエンドモデル。2つ目はスマートフォンを通して見るローエンドモデル。そして3つ目はPCやスマートフォン等が不要でHMD自体がデバイスになっているスタンドアロン型です。

 

次回の記事では、それぞれのHMDの性能を細かく見ていき、どういった特徴があるかを説明していきたいと思います。今回もここまで読んでいただきありがとうございました。

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