こんばんは。

竹鶏ファームの志村です。

 

今回は、このプロジェクトのテーマでもある循環型農業への考えについてお伝えします。というのも、よく聞かれる質問に「なんで竹なの?」という質問が多いので、ここでは竹との出会いを通じて生まれた循環型農業への夢について触れたいと思います。

 

ヒトと自然がともに生きる「循環」する地域社会をつくりたい。

 

自然回帰と3R(Reduce,Reuse,Recycle)を行動原則に、人と自然が共生できる持続可能な循環型の地域社会を構築していきます。

 

これらの図と言葉たちは竹鶏ファームの象徴する考えです。
僕らは「循環」する地域社会を目指して、現在は、ニワトリの排泄物をリサイクルして堆肥の製造をしています。その堆肥を、飼料用米の生産や食用米の生産に活用しています。まだまだ道半ばですが、将来はこうした取組み=循環の環(わ)を、より大きな環として広げ、養鶏だけにとらわれずモノや自然の恵みを無駄遣いしない、資源が循環する地域や社会を目指していきます。

 



 

竹炭作りも単なる飼料用にせっせとつくるだけではなく、近代化されていく養鶏の中でも、少しでもヒトと自然が共に生きる循環する地域を作りたいという想いもあり、約20年間続けてきました。これからもこうした志を忘れず変わらず作り続けたいと思います。

 

 

竹鶏ファーム 志村