伊賀地域紙 YOUのウェブページに取り上げられました

 

  伊賀地域に伝わる言い伝えや生活習慣など暮らしの文化を調査している市民グループ「伊賀暮らしの文化探検隊」(前川友秀隊長)が、16冊目のレポート集を発行した。2013年度の活動結果をまとめたもので、結成15周年事業では同グループの歩みなどを報告している。【レポート集を手に新隊員や調査協力者を募る上田事務局長=伊賀市内で】  探検隊は1998年に発足。現在は伊賀・名張両市に住む20代から70代の男女6人が所属している。  レポート集は合同調査と個人調査の報告で構成。合同調査では前号に続き「古地図からひもとく伊賀上野城下町」として、同市上野新町や上野寺町、上野伊予町、上野農人町など東部地区を対象に、1871(明治4)年までの藤堂藩政264年の歴史とともに「農民の道・商人の道・武家の道」と装いを変えてきた町の姿をたどっている。  発行部数は300冊で、A4版110ページ。地元や国県の各図書館に寄贈した他、同市平野西町の岡森書店でも販売している。1冊600円。  問い合わせは岡森書店(0595・23・8800)、または事務局長の上田操さん(090・3254・6926=午後6時以降)へ。

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています