こんばんは。

テラルネッサンスの辻本です!

 

 

今日は、コンゴのことに興味をもってくださった、東京、関東にお住まいの方に、ぜひおススメしたいドキュメンタリー映画のお知らせです!

 


アフリカのこと、コンゴのこと、女性たちが置かれている状況のこと。全く知らない人、なんとなく知っている人、知ってはいるけどあまりイメージが浮かばない人、もっと知りたい人に、

 


ぜひ、一度この映画を観てみていただきたいです。映像で観ることで、きっと何かが変わるはずです。申込不要、入場無料です!


▼以下、詳細です
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/06/17567/

 

 


 

ー 立教大学ジェンダーフォーラム主催 ー


「ドキュメンタリー映画『The Man who Mends Women(女を修理する男)』上映会&講演会」

 


本作品は、紛争絶えないコンゴ民主共和国(以下、コンゴ)で、婦人科医のムクウェゲ氏が、暗殺未遂にあいながらも、医療、心理的、そして司法的な手段を通して性暴力の生存者を献身的に治療する姿を映したドキュメンタリー映画である。

 


ムクウェゲ氏は、コンゴの婦人科医かつ人権活動家であり、その活動によってこれまでに数回ノーベル平和賞候補にも挙がっている人物である。

 


それに加えて、本作品には生存者の衝撃的な証言、希望に向かって活動する女性団体、そしてこの悲劇の背景にある「紛争鉱物」の実態も描かれている。

 


上映時間112 分。入場無料。上映会後に映画の解説を含めた講演を行う。

 

 

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【 日 時 】
2016年6月3日(金)18:20~21:00

 

【 場 所 】
池袋キャンパス 8号館1階 8101教室

 

【 講 師 】
白戸 圭一 氏 (三井物産戦略研究所中東アフリカ室主席研究員、元毎日新聞記者)

 

米川 正子 (本学21世紀社会デザイン研究科特任准教授)

 

【 対象者 】
本学学生、教職員、校友、一般

 

※申込不要、入場無料

 

 

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