こんにちは。梅本葉月です。
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今回は「原爆ドームとホステル、どれぐらい近いの?」というテーマ。

 

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ユネスコの世界遺産に登録されている原爆ドーム。広島観光に訪れた方は一度必ず行くところだと思います。ちなみに「原爆ドーム」という名前はもちろん被爆後のものですが、元は「広島県物産陳列館」としてOPENし、原爆投下当時は「広島県産業奨励館」と呼ばれていたそうですよ。県内の生産品を陳列・委託販売するための建物だったみたいです。

今回は「原爆ドームとホステル、どれぐらい近いの?」というテーマです。

 

.....結論から申し上げますと、550m・徒歩6分ぐらいです。ひろでん(路面電車)でいうとたった1駅なので、歩いていくのが最速です。OPENしたら「原爆ドーム最寄りのホステルです!」と胸を張って言える予定です...♪

ホステルからドームへ向かう途中の橋から撮った写真です。

日中はたくさんの観光客がドームや平和祈念公園を訪れます。ツアーでいらっしゃる方もいれば、友達同士の旅行、バックパッカーなど本当にさまざまです。

 

さて、被爆から70年がたった原爆ドームでは耐震補強工事をしています。(ごく一部工事中の覆いがあります)

「原爆ドームの壁の一部が芸予地震で想定される震度6弱で崩落する危険性がある」ということだそうです。すでに破壊されている建築物の耐震強度をUPさせるというのは、素人が聞いてもなんとも難しそうな話です...

 

もともと2016年3月末までにすべての工事が終わる予定だったんですが、地表を掘った時に新たに「広島県産業奨励館」時代の床面部分が見つかったということで、調査のために工事を中断しているということです。

そういう経緯で工事が長引いている中、広島市で4月10日から2日間、G7サミットが開かれることになっています。核保有国のアメリカ、イギリス、フランスの外相が初めて被爆地を訪問し、原爆ドームのある平和公園で原爆慰霊碑に献花する予定だそうです。この日程にあわせて原爆ドームの姿がすべてきちんと見えるよう足場を撤去する作業がされました。サミット後にまた足場を組みなおして工事を進めるということです。

 

これを書いていて、自分自身が最初に広島を訪れ、厳島神社に行ったときのことをつい思い出しました。当時、台風の影響を受けた鳥居がたまたま修復中で、鳥居に全体的にブルーシートがまかれていて、写真に撮ってもなんだかカッコ悪いしちょっとガッカリ...ということがあったのです。ドーム工事もなるべく早く終わるといいなと思っています!

 

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引き続きこちらでいろいろとお話ししたいと思います。

何卒よろしくお願いいたします!

 

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