はじめまして!副代表の柳田翔と申します。

 

 

僕が初めてThis is a penに参加したのは2011年震災の年の7月でした。

初めて石巻という土地に降り立った時、多くの想いが込み上げてきた事を今でも覚えています。

 

初めて行ったボランティアは牡蠣の養殖でした。最低でも育つのに3年は掛かると聞き、自分でできる事に対して無我夢中で目の前の事に取り組みました。

 

綱1つ1つに土台となる殻を間を空け並べ、船で海に出て綱を投げるという作業、1番最初の石巻の記憶は今でも鮮明に覚えています。

 

 

それからも毎月行ける限り石巻に行き多くの経験をさせてもらいました。

神社の清掃、車工場、仮設住宅の訪問、水産工場など決して東京にいたら出来ない経験でした。

 

その1つ1つの中に多くの喜怒哀楽がありました。一緒に嬉しい事があると喜んでくれたり、感情のまま怒り涙ながらに俺らに当時の状況を話してくれたり、同じ時間を楽しく過ごしたりと、今では自分自身を成長させてくれた本当に貴重な4年半です。

そんな中出会ったのが金華山でした。

 

初めて行ったのは2013年の春で、石巻本土から船で向かいました。ここでも初めての光景は衝撃でした。震災と災害で大きく道が割れて削れ、多くのボランティアの方々が作業されていました。


まだ僕らにもできる事がここにはいっぱいあると思い、毎月金華山へ足を運んでいます。本当に多くの経験をさせてもらっています。

 

 

 

この金華山でできる事はまだまだたくさんあります。皆様の多くのお気持ちに感謝しきれないです。

 

本当にありがとうございます。

 

僕たちは、これからもこの活動を続けていきます。

 

 

                              柳田 翔
 

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