危機迫る災害直後の支援すること、

災害から時間が経った時に支援すること、

両方大切だと思います。


活動してきた4年半の中で感じたのは、
助けて欲しいと思ってる人を、やっぱり助けたいってことでした。

 

神主さんが頻繁に連絡をしてきて、色々な調整をしてくれて、

僕らが来ることを望んでくれていること。

 

三上さんがあれだけ深いお辞儀で御礼をしてくれること。

 

震災直後のあの殺伐とした、死が身近に感じる時とはまた違った、

不安や悲しみは現地の人は感じていると思います。

 

僕たちもボランティアを無理に続けようとは思っていません。

 

復興したら身を引こうとも考えています。

もちろん出会った方との関係性は一生続きますが。

 

ただ、まだ現地は終わってないんです。本当に。

 

現地の人が、諦めることも、心が折れることも、もしかしたらすごく簡単で、

そこを繋ぎ止めるのが僕らみたいな他から来てる人の役割なのかなと思います。

 

僕たちが出会った金華山の方々は、自分のためでなく、人の為にやっています。
自分たちも被災しているのに、地元が復興するため、心の拠り所にしてる人が悲しい想いをしないように、少しでも前に進めようとしています。

 

そんな人を目の当たりにしたら、助けたいです。やっぱり。
今、さまざまな場所で災害が起きていて、ニュースを観て心が痛く支援に行きたいと当然思います。

 

でも、すでに出会ったあの方々を終わりにして次には行けないんです。
できる時に、やれる人が、できる事を。

 

僕たちは今、全力で金華山を支援したいと思っています。

 

 

 

this is a pen代表  岡田章吾

 

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