金華山に行き続ける理由

 

 

初めまして!This is a pen の活動に参加している井上達也と申します。

 


私が金華山のボランティアに初めて行ったのが2014年の1月。
震災から約3年が経とうとしていた時期ですが、島にはまだたくさんの爪痕が残っている状態でした。

 

 

島での作業は基本的に神社の神主さん、地元のおじいちゃん(三上さん)に指示を仰ぎながら一緒に行うのですが、2回目に金華山に訪れたとき、おじいちゃん(三上さん)がこんな話をしてくれました。

 

「金華山はこの辺り(宮城県沿岸)の人の心の拠り所、もう一度金華山を人が集まる場所にしたい」

 

金華山にある黄金山神社は由緒ある神社で、全国から人が訪れる場所だったようです。
それが震災によって変わってしまった。

 

私はそんな想いを持って日々作業をしている金華山の人に惹かれて活動に参加しています。

今より少しでも金華山に活気が戻るよう、もう一度地元の人の拠り所になるよう、これからも島の復興のお手伝いをしていきます。

 

 

井上達也

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