タイルの見本帳を作成するため、紙の加工屋さんへ勉強にいってきました!

 

きっかけは、合紙の見積もりから。3枚合紙、4枚合紙、コートボール270g/m2+チップボール550g/m2、、、数社からいただいた見積もりを見ても、素人は何がなんだかよくわらない。(そもそも合紙のイメージが持てず)

 

ということで、快く工場見学をOKいただたいた会社さんのところへ訪問。

紙を合わせる機械や裁断や穴あけの機械など、作業を見せていただきました。工場の写真は控えましたが、紙加工のことを少し勉強できて楽しかったです。

こちらは紙で作ったピアス。合紙の技術とエンボスの技術が使われているそう。
 

そういえばオープンファクトリーの取材で77社全国の工場をまわったときには箔押しや印刷は見させてもらったけれど、紙加工の会社さんは行かなかったなぁと。

 

現場を見ると、素晴らしい技術があって、そういう理解のもと、どんなことができるのかを知って、こんなことをしたいんだけどと、相談したり提案されたりしながら進めていくのが良いなと改めて思いました。

 

駆け出しの身なのでそんなにハイグレードなものは作れないですが、ちょっとだけ語れるタイルの見本帳を作りたいと思います。

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