こんにちは。

現在みなさまの支援のおかげで目標の74%まで到達できました。

ありがとうございます。

 

今日はウッドストーブモードでのロッキーカップ以外のカップの

使用についてご説明したいと思います。

 

下の写真のように上に網(100円ショップ等で購入可能)をのせることで、

ロッキーカップ以外のクッカーも使用することができます。

ただしこの場合は重心が高く不安定になるので、

できるだけストーブを水平なところに置いた上で、

写真のように周囲を石で囲んでストーブ本体が倒れないようにしてください。

(ロッキーカップの場合もできればこのようにすると良いです。)

 

(Snow Peak  チタンシングルマグ450をのせた写真)

 

他のクッカーを使用するとロッキーカップの場合に比べて

炎の鍋底までの距離が遠くなることと、

クッカーの側面がストーブ内で加熱されることがないことにより、

沸騰までの時間は長くなる印象です。

特にチタンのクッカーは熱伝導率が低いので遅いです。

写真では枝を多く入れて炎を大きくしてクッカーに当たるようにしています。

 

(Trangia mini をのせた写真)

 

トランギアミニに水600mlを入れて合計700g程度のテストでは、

ストーブが重みで変形することはなく問題なく使用することが出来ました。

またアルミのクッカーですと熱伝導率が高いのでチタンよりも

沸騰までの時間が早くなります。

 

現在、TiMNEYの上半分を別のパーツに交換することで、

クッカーに汎用性のあるウッドストーブが出来ないか検討しています。

 

引き続きご支援よろしくお願いします。

山口 貴史

新着情報一覧へ