プロジェクト概要

 

日暮里駅徒歩7分の場所に

3階建の一軒家カフェをOPENします!

 

ページをご覧いただきありがとうございます!“つなぐひと”という肩書きでフリーディレクター・キュレーターをしている今井朝美(いまいともみ)と申します。

 

時を経てつながっていくと、日本各地・海外も含め、様々な境界を超えていく日々の中で、クロスポイントとなる街、東京。

 

この街は、いろんな人にとっては“アウェイ”

安らかな“ホーム”から、向かってくる場所。

 

そんな場所に、どんな人でもまるで家のように立ち戻れる場所があったら、都会に「行く」ではなく、「帰れる」安心感を作れるのでは?

 

それは、決して大きければいいものでもなく、お金がかかっていればいいものでもなく。

 

そんな想いから、2017年10月

 

人のぬくもりによって出来上がる場所をつくります!

 

▲“ホーム”という感覚を教えてくれた団体の一つ。東京学生英語劇連盟。通称MP。
10年たっても東京に集まれる仲間たち。押上のカフェ時代にプロポーズした仲間が結婚していたり。

 

生まれた場所も、東京もふるさとであってほしい

 

私は、この大都会東京、江戸川で生まれました。親の転勤により、千葉に15年ほど住んでもいましたが、大学入学がきっかけで結局この町に戻ってきて、10年になります。

 

ただ、東京・千葉どちらにも“ホーム感”を感じられない私。

 

なぜだかわからないのですが、どちらにいても、完全にはありのままの自分ではいられないし、何か気を使っていなくてはいけない。なぜかはわからないけど、自分が着地できない。そんな感覚の中、日々暮らしつつ、時には旅に出てみたり。

 

気づけばホームの一つになった鹿児島のみんな。

 

そこで、“つなぐひと”として日本各地や海外などに、自らの“ホーム感”を求めて足を

伸ばし、多くの仲間と各々の人生・生活を垣間見る中で、私にとってのホームは、やっぱり東京なんだと、思わされる場面が多くありました。

 

仲間の故郷では、自分らしさを見つけさせてもらえていく日々。そんな仲間が私の故郷である”東京”でもホッとしてほしい。

 

そうか、私は東京に「戦略とか競争とかそういうのを一度置いて、フラットにいられる場所」=”ホーム”を求めているということに気づきました。そして、気兼ねなく、気楽に、どんな人でも集まれるそんな場所。

 

生まれたところが必ずしも故郷である必要はないかもしれない。でも、そうであってもほしい。

 

自分の生まれたところを好きになりたい。この大都会東京で、同じような想いがある人たちもいるかもしれないと思ったことが、TiNiESをつくるきっかけになりました。

 

▲現在一緒にホーム探しをしている「旅、ときどき仕事」と、ホームを貸してくれた京都移住計画。
(旅、ときどき仕事より引用)

 

 

TiNiESについて

実は、仲間がリノベ途中で断念した一軒家。

その想いを断ち切りたくありませんでした。

 

ものすごく手書きのスケッチ。

全てはここから始まりました。

 

日暮里駅から徒歩7分。

 

小学生で賑わう道を進んだ先、

線路沿いに佇む小さな3階建の一軒家。

 

これが、TiNiESになります。

 

▲前回の経験を生かしつつ、元々のリノベを活かすにはと試行錯誤。キャプション

 

 

なぜTiNiESが、ふるさとになるのか

モノ・コト・ヒトが集まる場所にしていこうと思っています。どこか懐かしいものがある、食べたくなるものがある、会いたくなる人がいる。そんな場所になるようなこだわりの詰まった場所をつくりあげていく予定です

 

モノ

全国各地で私が出会ってきた食材や雑貨などが集まる。それをパートナーのAyaがビーガン料理をベースとした、「毎日食べたくなる」フードへ。ここに帰って来て健康になって欲しい​。そして、私のつながりによってコーディネートされたコーヒーや島のお茶などを添えます。

 

 

コト

集まったモノを生かして、イベントやワークショップなどを展開して行く予定です。日暮里には、「日暮里繊維問屋街」という、60年以上の歴史がある繊維専門店があります。その特徴を生かした藍染ワークショップなども実施していきます。

 

ヒト

地域の方々はもちろん、海外から、全国各地から人が集まる人々!

 

実際に店頭に並ぶメニュの一例。ここに帰ってきて、体も心も癒されてほしいという願いを込めて。

 

資金の使いみち

みなさまにご支援いただく資金は、改修費用に使わせていただきます。

 

珪藻土を塗り、より快適な空間に。珪藻土は防音にもなるし、呼吸する壁なので、大好き。

 

特に、2Fのリラックススペースでは、親子もリラックスできるように、ラグやクッション、リラックスチェアなどを置きます。

 

2Fのリラックススペース(改装中)

 

加えてポップコーンシネマを不定期で開催し、映画をより身近にするためにもプロジェクターと耳に優しい良質な音を届ける派動スピーカー購入に当てたいです。

 

 

応援よろしくお願いします!

 

みんなで作り上げてる場

TiNiESでは、私の仕事は「きっかけづくり」です。

 

ここに集い、出会い、知ることで広がる世界は、きていただく皆さん、関わっていただくみなさんでこそ、彩っていける場となります。なので、あえて無垢な状態の内装にしました。

 

ここから、みなさまの手が加えられていく、唯一無二の家になって行く予定です!

 

各地では、仕事と旅を両立することで、自分らしさを見つめる企画なども!

 

プロジェクトメンバーについて

フリーランス横つながりチームteam wain(http://teamwain.com)発起人・代表。モノコトヒトをつなぐひととして、日本に限らず境界を超えて活動するフリーディレクター・キュレーター。現場力と多業界での経験を生かした、多角的な企画制作が得意。主に全体企画、食材仕入れ、経営を担当。 FB:tomomi.imai

 

株)ジオコードにてwebマーケティングの経験を積みつつ、フードコーディネーター「テイラーズ(https://www.instagram.com/tailoreds_style/)」としても活動。2017年、TiNiESへ参加を期にフリーとして新たに独立。主にメニュー開発、フード全般、Webを担当。 FB:Aya.Tokuda

 

offcial website open!:http://tinies.tokyo

 

  


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