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養護施設の子どもたちに夢の体験を!ポーランドのW杯へ!

社会福祉法人福田会

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養護施設の子どもたちに夢の体験を!ポーランドのW杯へ!

寄附総額

2,059,000

目標金額 2,000,000円

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41人
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プロジェクト本文

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【プロジェクト達成のお礼とネクストゴール設定につきまして】

この度、皆様から目標金額である200万円のご寄付をいただき、無事にプロジェクトを達成することができました。たくさんの暖かいご支援・ご声援をいただきまして誠にありがとうございます!

プロジェクトの終了まで残り少ない期間ではありますが、優勝に向けて一生懸命練習を行っている子どもたちのためにできることを考え、ネクストゴールとして目標金額250万円を設定いたしました。

子どもたちがポーランドで開催されるワールドカップに参加するためには、総額で500万円もの資金が必要となります。ネクストゴールに向けて皆様からいただきましたご支援は、引き続き、選手の子どもたちや引率者の渡航費・滞在費などの経費に充てさせていただきます。

今回のポーランドでの経験が、「東京フレンズ」の子どもたちにとって、さらに一回り成長し、将来の夢や目標を見つけられるような機会となればと思っております。

ご支援の受け付けは27日23時までとなっております。

どうか最後まで皆様のお力をお貸しいただけますと幸いです。ご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

児童養護施設の子どもたちにポーランドW杯でプレーする機会を!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。東京都渋谷区にある社会福祉法人福田会(ふくでんかい)です。福田会は1876年に「福田会育児院」として創立された、日本で最も古い児童養護施設です。現在は、福祉型障害児施設や高齢者施設なども運営しています。

福田会は第一次世界大戦終了後にシベリアで難民となっていたポーランド人孤児375名を受け入れ、看護した歴史を持っています。こうしたご縁もあって、2016年から毎年、ポーランドで開催される「児童養護施設の子どもたちのためのサッカーW杯」へ招待を受け、私たちが運営する施設と、東京都内63施設から選抜された中高生メンバーが出場しました。2017年と2018年の過去2年間は皆様からクラウドファンディングで支援を募らせていただきました。

 

このような取り組みは児童養護施設の子どもにとっては非常に稀です。「外国語を学び、将来はそれを生かした職業につきたい」と具体的な夢を語ってくれるなど、成果がしっかりと出ました。初めての海外渡航や、立派なスタジアムでサッカーをする経験を通じて、子どもたちは夢や目標に向かって頑張ることを学ぶことができています。

 

昨年も本当のたくさんのご支援いただきまして誠にありがとうございました!

 

開催国であるポーランドチームとの集合写真

 

都内の児童養護施設の子どもたちの本大会の認知度は高くなりつつあります。「大会に参加する」「去年のリベンジを果たす」という目標を持ち、練習を頑張る子どもたちが出てきており、この大会の存在がサッカーを愛する施設の子どもたちの目指すべき目標となり始めています。

 

今年も大会へのご招待をいただいているのですが、多くの子どもたちの遠征費を賄うには全体で500万円ほどの資金が必要で、資金の工面に苦労しています。大会関係者の方からご支援いただき、他の寄付金でも資金を準備しておりますが、それでも200万円ほど資金が不足します。


そこで、皆様にご支援をお願いしたく、このプロジェクトを立ち上げました。日本から飛びだし、ポーランドで戦う子どもたちにどうか暖かい応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

夢や目標を持ちづらい、児童養護施設の子どもたち

 

児童養護施設とは、何らかの事情で親などの保護者と暮らすことができない子どもが生活する施設です。自分ではどうすることもできない理由で子どもたちが、そこに暮らしているケースが多いのです。

 


そして、子どもたちは18歳を迎えると基本的に社会的養護の対象から外れ、施設を巣立ちます。しかし、その生い立ちなど多くの家庭的困難を抱える子どもたちが、たったの18歳で社会の荒波に立ち向かい、自立を迫られるのはとても厳しいことです。

 

また、近年は変化しつつありますが、多くの子どもは大学進学を希望していても、学費と生活費を支払うことに不安を感じて進学を断念してしまうことが多いのです。金銭面で余裕がないことなどから自らの未来に自信が持てず、「自分にはできない。」と、進路選択の幅を狭めてしまう子どもがいまだに少なくはありません。


福田会ではそんな子どもたちが、それぞれの目標に向かって頑張りたい、と思えるようにできる限りのサポートをしたい、その思いを持ちながら施設を運営しています。ワルシャワで開催されるW杯は今までにない非日常な体験で、子どもたちが「自分でもできる」と、夢や目標を持つことができる大きな機会なのです。

 

 

昨年の大使館での写真。非日常の経験が、子どもたちにとって大きな刺激になっています。

 

 

生きる道は自分の意志で選べることを子どもたちに伝えたい

 

本大会はポーランドのNPO法人が企画し、16社のポーランド企業によるスポンサーシップやポーランド政府の支援により、これまで7回開催されています。昨年は、ヨーロッパを中心に28か国から代表チームが集まり、プロも使用するレギアスタジアムで開催されました。

 

今年も福田会の施設で生活する子どもたちだけでなく、東京都内63もの施設から選抜された子どもが「東京フレンズ」として4回目の出場をする予定です。

 

異国の立派なスタジアムで日本を代表してプレーをする、という普段ではできない経験をしてもらうことで、「自分でもできるんだ!」という自信を持ってもらうことができると思っています。

 

そして、これから生きる道・選択肢は自らの意志があれば、それを選び取ることができること、そして世界中に仲間がいて、その仲間たちがそれぞれの国で頑張っている!という福田会の想いを子どもたちに伝えてまいります。

 

白熱したセルビア戦の様子。強国相手に東京フレンズが勝利を収めました!

 

去年大会に参加した子どもたちから、以下のような声を聞くこともできました。

 

やはり、私が思ったよりも世界は遥かに広いです。1週間という長いようで短い期間でしたが、学べることは多かったです。できることならまたポーランドに行き、言語はもちろん、伝統文化や歴史、マナーなども学びたいと思いました。」(2018年参加者 Y. U 高校2年生)

 

「セルビア戦の後には、セルビアの子ととても仲が良くなりユニフォームも交換しました。ほかにも試合の合間に仲良くなった子がたくさんいます。言葉は通じませんが、サッカーを通じて交流ができたので、とても良い経験になりました。」(2018年参加者 R.O 中学3年生)

 

「ポーランドではたくさんの貴重な経験、初めての体験をすることができました。私にもう一度チャンスがあるならば、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいと思います。次、声をかけられればいつでも行ける状態にしています!」(2018年参加者 Y. S 高校1年生)

 

※一部を抜粋して記載しています。

 

ベラルーシ戦終了後の様子。握手を交わし、お互いの検討を称えあいました。

 

 

幅広い選択肢に向かって子どもたちが努力できるように

 

3年連続で出場した成果として、昨年は決勝リーグ出場の1歩手前まで勝利を挙げることができました。そして今年こそは、決勝リーグに出場したい、という目標があります!

 

今年も現地の滞在費は主催者側からの負担がありますが、それでも滞在費用をはじめ、200万円以上が不足しています。皆様からのご支援は、選手である10名の子どもたちと、引率や現地対応のための大人6名の、遠征時の着用服やユニホーム・シューズの新調、現地社会見学等の研修費などに充てさせていただきます。

 

身の回りだけの視点にとらわれず、世界も視野に入れた幅広い選択肢の中から、自分が人生で成し遂げたいことに向かって生きてほしい。福田会からのこんな想いがこの大会への参加を通してこそ、伝えることができると信じています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。「児童養護施設の子どもたちのためのサッカーワールドカップ」出場へ。どうか、あなたのご支援をよろしくお願いいたします。

 

昨年のポーランド大使館での壮行会の様子。皆様のご支援のおかげで参加が実現しました。

 

 

特定寄附金による税制優遇について​

 

本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

・個人の場合

2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。※一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

 

・法人の場合

「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。

 

 

福田会とポーランドの歴史的つながりについて

 

福田会は98年前のポーランド人孤児の救済を通じて、同国との歴史的つながりを持っています。子どもたちの滞在中は慰安会などを開催。来日当初は飢えて弱っていた子どもたちも、献身的な看護で次第に元気を取り戻し、一人も欠けることなく帰国を果たしたのでした。

帰国の際、子どもたちは泣いて別れを惜しみ、大人になったかつての孤児たちは、子や孫へこの時のことを語り継いでいかれたといいます。

ポーランドが親日である理由の一つとして、日本人にはあまり知られていないこの出来事があり、ポーランドでは学校の教材になっているほど知られています。


行政の委託を受けて福祉事業を行う社会福祉法人が、今回のような活動に取り組むのは珍しいことかもしれません。ですが、遠い昔の先人たちの行いを後世に伝え、広めていくこともまた、歴史のある当会に現在かかわっている者の責務だと考えています。そしてそれが、現在の児童養護の課題を広く社会に知らしめるきっかけにできればと思います。

 

98年前のポーランド人孤児との写真

 

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プロフィール
社会福祉法人福田会
社会福祉法人福田会
福田会は1876(明治9)年創立されたました。名称は「善い行いの種をまけば多くの幸福の実が得られる」という仏教の福田(ふくでん)思想に由来しています。 現在は、児童養護施設「広尾フレンズ」と福祉型障害児入所施設「宮代学園」を運営。また、2012(平成24)年度には都心で充足率の低かった高齢者施設の都市型軽費老人ホーム「広尾グリーンハウス」と認知症高齢者グループホーム「グループホーム広尾」を開設して運営を開始。 さらに2014(平成26)年度、第2種社会福祉事業放課後等デイサービス「広尾てくてく」、2015(平成27)年度からは第2種社会福祉事業就労継続支援B型「広尾ジョイワーク」を開設し、運営しています。

ギフト

1,000

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【1,000円】ふくでんかいサポーター

●サンクスメール
※寄付控除領収書が必要な方はお伝えください。

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【For those who are outside of Japan】
Pledge 1,000 JPY (about 9 USD)
Thank  you for your help
You will receive a thanks mail from president of this project by October 2019

寄附者
3人
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2019年10月

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【3,000円】ふくでんかいサポーター

●寄付控除領収書
●お礼状
●ワールドカップの報告を掲載した会報誌(ふくでんかい便り)

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【For those who are outside of Japan】
Pledge 3,000 JPY (about 27 USD)
Thank  you for your help
You will receive a thanks mail from president of this project by October 2019

寄附者
8人
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制限なし
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2019年10月

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【5,000円】ふくでんかいサポーター

●寄付控除領収書
●お礼状
●ワールドカップの報告を掲載した会報誌(ふくでんかい便り)

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【For those who are outside of Japan】
Pledge 5,000 JPY (about 45 USD)
Thank  you for your help
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寄附者
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2019年10月

10,000

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【10,000円】ふくでんかいサポーター

●寄付控除領収書
●お礼状
●ワールドカップの報告を掲載した会報誌(ふくでんかい便り)

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【For those who are outside of Japan】
Pledge 10,000 JPY (about 90 USD)
Thank  you for your help
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寄附者
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2019年10月

30,000

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【30,000円】ふくでんかいサポーター

●寄付控除領収書
●お礼状
●ワールドカップの報告を掲載した会報誌(ふくでんかい便り)

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【For those who are outside of Japan】
Pledge 30,000 JPY (about 270 USD)
Thank  you for your help
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50,000

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【50,000円】ふくでんかいサポーター

●寄付控除領収書
●お礼状
●ワールドカップの報告を掲載した会報誌(ふくでんかい便り)

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【For those who are outside of Japan】
Pledge 50,000 JPY (about 450 USD)
Thank  you for your help
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寄附者
1人
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発送予定
2019年10月

100,000

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【100,000円】ふくでんかいサポーター

●寄付控除領収書
●お礼状
●ワールドカップの報告を掲載した会報誌(ふくでんかい便り)

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【For those who are outside of Japan】
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寄附者
3人
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制限なし
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2019年10月

200,000

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【200,000円】ふくでんかいサポーター

●寄付控除領収書
●お礼状
●ワールドカップの報告を掲載した会報誌(ふくでんかい便り)

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【For those who are outside of Japan】
Pledge 200,000 JPY (about 1800 USD)
Thank  you for your help
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寄附者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月

1,000,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

【1,000,000円】ふくでんかいサポーター

●寄付控除領収書
●お礼状
●ワールドカップの報告を掲載した会報誌(ふくでんかい便り)

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【For those who are outside of Japan】
Pledge 1,000,000 JPY (about 9000 USD)
Thank  you for your help
You will receive a thanks mail from president of this project by October 2019

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月
プロフィール
社会福祉法人福田会
社会福祉法人福田会
福田会は1876(明治9)年創立されたました。名称は「善い行いの種をまけば多くの幸福の実が得られる」という仏教の福田(ふくでん)思想に由来しています。 現在は、児童養護施設「広尾フレンズ」と福祉型障害児入所施設「宮代学園」を運営。また、2012(平成24)年度には都心で充足率の低かった高齢者施設の都市型軽費老人ホーム「広尾グリーンハウス」と認知症高齢者グループホーム「グループホーム広尾」を開設して運営を開始。 さらに2014(平成26)年度、第2種社会福祉事業放課後等デイサービス「広尾てくてく」、2015(平成27)年度からは第2種社会福祉事業就労継続支援B型「広尾ジョイワーク」を開設し、運営しています。

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