こんばんは!トマシバメンバーの芝農家山上です。

 

本日で残り18日となり、支援額128万円を超えました。

目標額はまだまだですが、50%まであと少し!

ALL OR NOTHINGのこのクラウドファンディングは、目標額300万円を超えた額を全て事業遂行費として手にするか、目標額に届かず0円になるかのどちらかです。間も無く100人に到達する程反響頂いているプロジェクトなだけに、なんとしても達成したいですね!

 

ぜひ、お近くの方へもお声がえ頂けたらと思います。

お一人お一人の貴重な支援を結集させて、みんなでトマシバを実現させましょう!

 

今日は芝生秘話第3弾!芝生の出荷についてお話しします。

この画像をご覧ください。

これは先日NHK WORLDのロケの際に撮られた写真です。

※NHK WORLDの放送内容へはこちらから

 

この機械を使って、芝生は37cm×30cmに剥がされていきます。

 

そして、それを9枚ずつ重ねていくことによって、1平方メートル分の芝生のブロックが作られます。

 

1枚は1kg〜1.5kg。

もちろん全て手作業です。

 

そして、さらにこれらを紐で結束していきます。

 

十文字になるように、2回ひっくり返しながら絡んでいきます。

 

そして完成形がこちら。

 

最近の主流の大判(オオバン)と呼ばれる形です。

 

ホームセンターなどではこの形で販売されています。

 

実は業者用なので普段あまり見かける事はありませんが、その他にも・・・

ロールと呼ばれるロールケーキの様な結束方式や、ハーフロールと呼ばれる結束方式があります。

こういう結び方をすると芝生を植える場所へ敷く時の時間が短縮できるので、公共事業や施設工事を請け負う園芸屋さんなどが注文される事があるのです。

 

 

そうやって作られた芝生はトラックへ積み込みます。

 

やまがみ農園では県外へ自社便で配送します。

 

そのため、色々な場所からの注文を振り分けて、1台がなるべく満載になる様にして配達します。ですのでお客様によっては、時には2束だけを配送することも。

 

昼間に芝生を作るので配送は大概が夜になります。

 

岡山、広島、島根など中国地方のホームセンターや市場、施工現場へ主に出荷されていきます。

 

朝、鳥取の大山に植わっていた芝生が翌朝には県外の競りにかけられたりお店で販売されたり、現場に植えられていたり。

 

人手がかかって大変ですが、とてもやりがいのある仕事だと思います。

 

 

次回は、芝生作業秘話について少しお話ししようと思います。

 

 

引き続き、応援、ご支援のほどよろしくお願いします。

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