プロジェクト概要

 

今、子育て中のあなたへ。これからママになるあなたへ。

 

「授乳が上手くできない」

「夜泣きがひどい。どうしたらいいの?」

「正しい育児が分からない」

 

そんな気持ちを抱えながら頑張るママたちに贈りたい「育児本」があります。

 

親から子へ、子から孫へ、そんな風に受け継いでいく。

正しいと言われるような一般論を述べた育児方法が記載されているのではなく、先輩ママの声を基に自分自身がママとしての成長記録を綴り、未来の子どもにも託せるような、あなただけの育児本があったら素敵だと思いませんか……?

 

 

 

赤ちゃんの成長だけではなく、

ママとしての成長も見える「育児本」を作りたい。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。「ともこさんち」の青木智子と申します。私は昨年の12月まで18年間助産師として働き、これまでに1000人以上の赤ちゃんを取り上げてきました。

 

写真左が、私(青木智子)です。

 

 

助産師として働いていた頃は、2人目が出来て再来院されるママ、予防接種の帰りに子どもを見せに来てくれるママ、母乳ケアをすると「魔法の手ですね」と言ってくれるママ、ミドルネームにトモコと付けてくれたママ……たくさんの温かいママたちに出会うことができ、こんなに嬉しい仕事はないと思えるほど充実した日々を過ごすことができました。

 

その一方、病院勤務だった私は、長くても7日間程度しか母子を支えることの出来ない状況をどうにかできないかと模索する日々。1か月健診が終わると病院としてできることはなくなり、不安を抱えたまま自宅に帰り育児と向き合うママたちを見てきました。たとえ、育児支援の継続が必要と思っても地域では高リスクである方から支援が行われるため、不安というだけではなかなか援助に繋げることが難しい状況だったのです。

 

 

そこで、私は今年の4月から助産師、産科医、弁護士、保育園経営者、出産後のママたちと共に家族ケア施設「ともこさんち」を開設しました。少しでも多くのママたちが楽しく笑顔で育児ができるようにと願いを込め、その第一歩として当プロジェクトを立ち上げました!

 

この本は、それぞれのママに合わせた子育ての苦手項目に沿ったアドバイスを、子育ての先輩ママの声と共に自分がどう成長しているか見えるような「育児本」です。あなたの子どもが同じように将来育児で悩んだ時、一番の味方として渡してあげられるような、そんな心温まる育児本を一緒に作り上げませんか?

 

仲間たちと共に立ち上げるプロジェクトです。

 

 

育児の大変さを実感するのは、家に帰ってから。

 

私はこれまで出産を迎えたママたちに、沐浴指導、授乳指導、調乳指導、退院指導などの指導を行ってきました。

 

しかし、育児の大変さを実感するのはお家に帰ってから。

 

自宅に帰った後、急に不安になってどこに相談したら良いのか聞かれることもありました。不安や悩みを抱えるママたちを見る度に、今までの指導は間違っていたのではないか?そう考えるようになりました。もっと長く、ママやパパが安心と思えるまで援助ができたら……と。

 

育児に間違いなんてないけれど、正解もありません。そんな育児にママたちがどうやったら自信を持ってもらえるか考えたとき、自分がどれだけ成長しているか見直せるような育児本を作ることを思いつきました。毎日少しずつ出来ることが増えていることに気付けば、自信も湧いてくると思ったのです。これが本プロジェクト立ち上げの始まりです。

 

初めてのお風呂や授乳は、不安なことだらけです。

 

 

この育児本を作り上げていくのは、ママ自身です。

 

世の中に溢れている育児本は、正しいと言われている一般論が書かれていることが多いですが、育児はひとりひとり違います。そこに当てはまるとは限りません。

 

今回の育児本はそういった形ではなく、ママ同士が情報提供を行い、本人に合った育児を選択していただき、自己目標に向かって自分なりの育児本を完成させていく形をとります。

 

また、この本は今後「ともこさんち」でケアを受ける方々に教材としてお渡ししていく予定です。

 

〜どんなことが載っているの?〜


①先輩ママからのメッセージ

今まで子育てをしてきたパパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃんたちから、育児経験やエピソードを交えた応援メッセージを掲載します。


②育児に関わる項目

授乳、沐浴、泣いているときの対処、赤ちゃんの観察、家族との育児の5項目の中から自分が苦手と思う項目から、先輩ママたちの声から自分に合った育児にトライしてもらいます。

 

 


③チェックリスト

実際にやってみて、他の人に見てもらいながら採点か自己採点できます。

 

 

④成長記録

日記形式で子育てについて綴っていくことで、自分の子育て成長記録を振り返ることができます。


⑤赤ちゃんへのお手紙

この子育て本が、将来自分の子が同じように悩んでいたとしたときに役立つよう、その時にかけてあげたい言葉や今の気持ちを書いていただきます。

 

 

*お写真は全て本の掲載イメージになります。

 

これは未来の子どもに贈れる。

分が年老いても宝物になる育児本です。

 

私はこれまで1000人以上の赤ちゃんを取り上げてきた中で、毎回出産が無事に終わるか緊張が消えることはありませんでした。だからこそ、無事に生まれてきた時は本当に感謝の気持ちでいっぱいになりますし、生まれた子を見るたびに「必ず幸せになってほしい」と心から思います。そして何より、母や子の強さに支えられていると実感していました。

 

そんな経験を乗り越え、強さを持つママたちに贈るこの育児本は、はじめは苦手なことも、だんだんできるようになったと自信を持ってもらえるような構成になっています。そしてこれは、ママだけでなく、パパやおじいちゃん、おばあちゃんになってもずっと使える本です。

 

未来の子どもも、今の自分と同じように育児で悩んだ時に渡してあげられるように、自分も苦労を乗り越えて少しずつ親になった!と、未来の子どもに捧げるプロジェクトに温かいご支援・応援をお願いいたします!

 

 


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