こんにちは!今日は豊北町にも、急に冬らしい寒さがやってきました!

そんな時にピッタリな、あったかい話題です。

 

島戸ゲストタウンプロジェクト では、ジビエ料理の新メニューも提案します。

 

その試作品第1号を作ってみました!その名も シカ温蕎麦

 

 

下関が誇る、地元の山で捕獲されたイノシシシカの処理・加工を行う施設 みのりの丘ジビエセンター で購入したシカ肉を、醤油・生姜・日本酒で甘辛く味付けして温かい蕎麦にトッピングしたものです。


 

シカの肉は野趣のある赤身で、そのワイルドな風味は、下関市民には比較的身近な鯨の肉に似ています。これを純粋に シカの味 として楽しむか、食べ慣れた 家畜肉と比較してしまうかで、賛否両論に別れる食材だと思います。

 

スタッフの伊織による調理味見を経て…

 

あったか〜い温蕎麦の上に盛りつけ、そっと温玉も添えて できあがり!

 

他の機会に食べたシカ肉と違うな…と首を捻るメンバーもあり、ジビエは個体差や肉の部位、そしてなにより処理の方法によって味に差が出ることを改めて感じました。

安定したおいしい味が出せるよう、この シカ温蕎麦 をきっかけに今後も新ジビエ料理の研究を重ねていきます!

 

いつもあなたの おソバに 島戸ゲストタウンプロジェクト !

11月21日 22:00現在の寄付総額は 1,724,000円です。

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