プロジェクト概要

※本プロジェクトへの寄附金は下関市への寄附として取り扱われます。

(詳細はページ下部「ご寄附の前に必ずお読みください」をご覧ください)

 

島戸(しまど)ゲストタウンプロジェクトとは?

――イルカさえも訪れる‶奇跡の海“をもっとたくさんの人に楽しんで貰いたい

 

 島戸(しまど)ゲストタウンプロジェクトとは、2000年の角島大橋完成からビーチクリーンを継続、約10年に及ぶライフセービングとマリンスポーツに取り組んでいる発起人の新名 文博(にいな ふみひろ)が中心となったプロジェクト。イルカさえも訪れるようになった‶奇跡の海“をもっと多くの方々に気軽に、そして滞在をとことん楽しめるゲストハウスのまちにすることを目指しています。

 

 角島大橋の絶景がすぐそこに見える島戸で、地域課題である70軒以上の空き家をなんとかするため、クラウドファンディングによってその空き家をゲストハウスとしていき、ゲストタウンにしたいのです。

 

 最初の一軒をゲストハウスにするために、500万円が必要です。
 オープンの予定は2019年4月。

 

イルカさえも訪れる‶奇跡の海“をもっとたくさんの人に気軽に体験していただき、そして滞在を交えてとことん楽しみたい方のための環境つくりを本気で目指します!

 

 

 

なぜこのクラウドファンディングを行うのか?   

 

 地域の人々の温かさ、訪れる人々の笑顔、そしてイルカさえもが遊びに来るこの美しい海の感動を、より多くの方と共有したい。来ていただく方々に気軽に滞在できる環境を整備(空き家➡ゲストハウス)したいという思いを実現します。

 

 一方で、この地域は人口減少が進む、アクセスの悪い田舎町でもあります。地域住民との協力のもと、空き家をゲストハウスにし、交流人口や関係人口を増加させ、その他約70軒の空き家をもゲストハウス化➡ゲストタウンにし、移住・定住の促進を目指します。
 

 

島戸(角島大橋)の特徴

 

 

 「角島大橋」はトリップアドバイザーのアンケートで「死ぬまでに行きたい世界の絶景」で‶3位“になったことがあるほど景色が美しい場所。年間100万人が訪れる絶景スポットなんです。

 

 しかしながら、周辺は宿泊施設の供給が追いついていません。

 

 一方、今回のプロジェクトでゲストハウスのまちを作りたい島戸とは、その絶景スポット「角島大橋」入り口からたった600mにある漁師町です。

 

 かつては漁業で栄えていましたが、観光で訪れる方たちの動線から外れていて、過疎化が深刻になっているのです。また若者もほとんどおらず高齢化も急速に進んでいます。
 

 

ゲストハウス化をどのようにするか?
(みなさまからのご寄附の使い道について)

 

 本プロジェクトで集まった資金は、島戸ゲストハウス化のファーストステップとなる、古民家のリノベーション費用に充てられます。その後、資金調達のめどがつき次第、角島大橋を望むビューハウスの建設に着手する予定です。島戸ゲストハウス完成は、2019年3月を予定しており、4月のオープンを目指します。

 

 リノベート専門業者・大工にも複数、話をつけており1月から3月の各月約15日はコバルトブルー下関ライフセービングクラブのメンバーが終日リノベーションにかかわることができる予定で、合わせて山口県県民生活課が推進するボラチャレより、10~15名の大学生がDIYで参加する予定です。


■完成後のビューハウスからの眺め(イメージ)

 

 

■プロジェクトのスケジュールについて

2018年11月 クラウドファンディングの開始

        事業実施前提のリフォーム設計 
        ボランティア募集、組織編成 

 

2018年12月 クラウドファンディングの終了

       空家の取得(クラウドファンディングの達成確定後) 

 

2019年1~3月 空家のリフォーム開始

        旅館業簡易宿泊営業の許可取得 
        WebやSNSによる宣伝 
        完成披露パーティーの開催

 

2019年4月 ゲストハウスのオープン 

※スケジュールは2018年10月段階での見込みの工期です。進捗等により前後する可能性がございます。

 

■支援金の使途内訳

 皆さまから頂戴した支援金は、下記の費用を含むゲストハウスのオープンにかかる諸経費に充てさせていただきます。

 

<使途内訳>
 空家取得費/名義変更手数料/大工委託費/宿泊用資材購入費/メニュー開発材料費/栄養士謝礼/器具購入費/宣伝チラシ作成費/Web作成委託料/ボランティア弁当代/完成披露パーティー開催費/補助金対象経費消費税分/Readyforサービス手数料等

 

■今回リノベーションする物件について

場所:角島大橋本土側入り口から北へ約600m

ベッドの床数:5

住所:山口県下関市豊北町大字神田3588-19

アクセス:新下関駅から車で約1時間

 

 

プロジェクトメンバーからのメッセージ

 

 このクラウドファンディングは、発起人の新名文博と応援団長・森脇ひかるがタッグを組みスタートさせるプロジェクトです。

 

■発起人・NPO法人コバルトブルー下関ライフセービングクラブ

 新名 文博 / Niina Fumihiro

 2000年角島大橋の完成以来、継続している海岸清掃。約10年前から行っている人命救助。


 ここ2年で形になってきた体験型観光事業。でも、ずっといつも何かが足りない気がしていた。それは次世代の若者(10~20代)へと繋ぐバトンのようでもあり…過疎に悩む地域の声にもっと耳を澄ますことにより見つかる何かのようでもあり…。

 

 ある日、イルカがやってきてハッとした。

 

 もしも、若者たちが自然に集まるとしたら…?空き家を利活用したゲストハウスはどうだろう?それはたとえひなびていたとしても、壁には気鋭のアーティストを目指す若者の描く絵があり、中には昔風のこたつがあったっていい。

 

 そこに、地域に暮らす人々がお茶を飲む姿があれば、自ずと若者たちとの交流が生まれるはず。実は、外国からのお客様にとっては、その空間こそが新たな日本の文化(温故知新とわびさびの融合)だと感じることができるのかもしれない。いずれにしても、日本が初めて迎えている人口減少という危機はそこら中にはびこっている。

 

 それに対し、私たちは体験や学びとふれあいやおもてなしを観光として発信する以外に報いる術を知らない。島戸ゲストタウンプロジェクトはそれを形にしたものでなければならないし、一棟目のゲストハウスはそのためのプロローグであり、のろしでもある。
 

 私たちは、年間100万人以上が訪れるといわれる角島大橋から北東にわずか600mに位置する「渚の交番 島戸」にいます。そんな私たちだからこそ、空き家を再生し、交流人口・関係人口を増加させ、その結果として移住・定住の促進へと繋げたい。そのイメージたるや、私たちには手で触れることができそうなくらい、まるで映画のように鮮明に描くことができるのです。

 

 私たちは、時に皆さんでもあります。なぜならアクセスの悪い人口減少が進んだ田舎町は日本全国どこにでもあるからです。あくまで今回は600m先に交流という虹をつなぐという比較的容易に見える案件ですが…セカンドステージは皆さんの住む町なのかも…。

 

 皆さん、こんな私たちと繋がりませんか?空き家が少しずつ変わるさまを共有しませんか?本プロジェクトは地域外にいながら地域の活性化に関われるチャンスでもあります。

 

 皆さんのご支援を、コバルト色の海辺にて心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

■応援団長・株式会社レストレーション 代表取締役

 森脇 ひかる / Moriwaki Hikaru 

 島戸ゲストタウンプロジェクト応援団長の森脇です!私は下関市豊北町出身で、都会に憧れ大学から関西に行きました。


 関西に出てからの一番の発見、それはふるさとの素晴らしさ…祖父が釣ってくる魚、地元長州の歴史、地域の人の繋がりや温かさ…外から客観的に見ることにより、その素晴らしさに気が付きました。


 しかし帰省する毎に、母校が、そしてスーパーが、温泉がなくなり…喪失感でいっぱいになりました。


 ふるさとの素晴らしさを再発見した人間だからこそやれることがあるはず。その思いを胸に銀行を退職…起業しました。


 本プロジェクトは僕が小学生時代に開通式にも参加した、絶景角島大橋の見える島戸の空き家問題と、たくさんの方が訪れているにも関わらず、近くに気軽に泊まるところがない。これらの問題を一気に解決してしまおうというプロジェクトです。皆さん是非とも応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

返礼品について

 

 今回のクラウドファンディングで、ご支援くださった皆さまには様々な返礼品をご用意しております。それぞれ注意点についてご一読いただき、ご支援を賜りますようお願いいたします。

※アクティビティ・宿泊に関する返礼は、あらかじめ予約が必要となります。

※交通費などは別途ご負担ください。

※返礼品は原則払い戻しができませんので、予めご了承いただきますようお願いいたします。


■角島の海より心を込めたお礼状を送付
 

■ゲストハウス完成記念パーティーへご招待!
※本リターン一口で、1名様がお越しいただけます。

※下記の4回に分けて実施予定です。ご支援時に希望参加日を下記よりお選びください。
3月30日(土)/4月6日(土)/4月13日(土)/4月20日(土)

 

■ワークショップ「地域課題の解決に向けて」(120分)に参加する権利
◎下関市や豊北町に限らず、地域の課題解決のカギを探るヒントが見つかるきっかけになります!

※渚の交番 島戸にて開催します。
※講師として長浜洋二氏を招く予定です。  
※日程については、クラウドファンディング終了後に追って調整させていただきます。
※日程調整ができなかった場合には、当日のワークショップの動画の配信とかえさせていただきます。

 

■今回のクラウドファンディング限定のTシャツ
※サイズは、S/M/L/LLよりお選びいただけます。


■ゲストハウス1棟貸し/日
※宿泊券は、2年間有効です。
 ・ベット数5床

 ・寝袋は8個まで貸出可

 

<注意点>

宿泊料金は、繁忙期については価格を調整させていただく予定でございます。コースにもシーズンA/シーズンB/シーズンCの3種類がございますので、それぞれ利用可能時期について、下記よりご確認ください。

 

A 平日 ¥30,000                                       
B 週末金土日祝 ¥40,000
C 夏季・ハイシーズン ¥50,000

 

■下記のマリンアクティビティのいずれかをご希望いただけます。

 


・【ブロンズ】 水上サイクリング(70分もしくは80分)
・【ブロンズ】 クリアカヤック(70分もしくは80分)
・【ブロンズ】 SUP(70分もしくは80分)
・【ブロンズ】 ウニとり+ウニ割り(70分もしくは80分)

・【シルバー】 観光バナナボート(25分)
・【シルバー】 釣り船チャーター(150分)

・【ゴールド】 ライフセービング体験研修(5名様まで70分)+ドローン撮影
・【ゴールド】 マリンスポーツ体験2種類(4名様まで合計80分)+ドローン撮影

※対象人数、時間などはリターン項目を確認ください。
※内容の変更を希望する場合には、事務局まで別途お申し付けください。

※利用券は2年間有効です。
※荒天等で実施できなかった場合には、下記のアクテビティのご案内となります。
 屋内体験:そば打ち・試食(120分)/生パスタ打ち・試食(120分)

      +BBQ

 ★スラックライン/エアリアルヨガ 2セット/ボルダリング(子ども用)はご自由にお楽しみください。

 

<注意点>

それぞれ同時実施可能人数の制限等もございます。一度にお受けできる人数やアクティビティにも限界があるため、事前に確認いただけますと幸いでございます。

 

■NPO法人コバルトブルー下関L.S.Cの活動報告


■完成したゲストハウスに支援者様のお名前を掲載

 

■HP上で法人様のロゴ(もしくは社名)を掲載
※個人の方でもご支援いただけます。

 

■渚の交番への宿泊
※最大8名様(ベット設置数8)までの宿泊が可能です。
 その他、寝袋×8貸し出し可
※ゲストハウス最大5名様(ベット設置数5)
※宿泊券は2年間有効です。

 

■エアストリーム(トレーラーハウス・冷暖房完備)×1台の利用券
※寝袋×8貸し出し可
※宿泊券は2年間有効です。

 

■渚の交番でのイベント開催(20名様まで)
※内容については、要相談。

 

■手ぶらでBBQ(食材込み)体験
※お飲み物はご用意ください。

 

■コース B 宿泊を兼ねた研修(チームビルディング)

ライフセービングや海の体験を交えて貴団体様のチームワークの強化につながる人材育成型学びの体験

※定員について:50万円の場合は10名様まで、100万円の場合は20名様まで
※プログラムの内容については貴団体様とご相談の上決定いたします。

 

 

ご寄附の前に必ずお読みください

 

ふるさと納税は、自分の選んだ自治体に寄附を行うと、控除上限額内の2,000円を超える部分について税金が控除される制度です。(一定の上限※1があります。)(詳細は、総務省HPを参照)


税金控除を受けるためには、原則、ふるさと納税を行った翌年に確定申告を行っていただく必要があります。

 

ただし、確定申告が必要でない給与所得者等であり、1年間のふるさと納税の寄附先が5自治体以内の方は「ワンストップ特例制度」の適用を受けることにより確定申告の手続きが不要となります。

 

ワンストップ特例制度を受ける方は、寄附をした年の翌年1月10日までにワンストップ特例申請書を下関市に提出してください。

 

寄附をいただいたすべての方に下関市から寄附金受領書を送付しますので、確定申告を行う場合は、確定申告書に添付の上、所轄の税務署へ提出してください。


寄附申込みの際にワンストップ特例申請を希望された方は、下関市ホームページから「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」をダウンロードし、必要事項を記入、確認、押印し、本人証明書類を添付の上、郵送してください。申請書の郵送を希望される方は、下関市までお問合せください。


<注意点>
※1 寄附をした方の給与収入や家族構成などに応じた控除額の上限がありますのでご注意ください。(詳細は総務省HPを参照)

 

 

銀行振込支援方法について

 

銀行振込(市指定金融機関、ゆうちょ銀行、郵便局)を希望される方は、12月7日(金)17時までに、「寄附申込書」に必要事項をご記入の上、下記送付先にFAXしてください。後日、市から納付書を送付します。

※銀行振込(市指定金融機関、ゆうちょ銀行、郵便局)の場合は、振込の確認に時間を要するため、12月14日(金)17時までにお振込みください。


12月14日(金)17時までに振込みできない場合は、寄附金として受領できません
のであらかじめご了承ください。

 

申込書の送付先、寄附に関するお問い合わせ
下関市産業振興部産業振興課
TEL 083-231-1265
Fax 083-235-0910

 

〇注意事項について

※返礼品の数に限りがあるため、お申込みのタイミングによってはご希望の寄付コースにお申込みいただけない場合がございます。予めご了承ください。
※法人が寄附していただいた場合は、寄附金額の全額または一定の限度額まで損金に算入できます。(詳細は国税庁HPを参照)
※誠に恐れ入りますが、目標金額達成後、災害等何らかの理由により事業が実施できなくなった場合は、本市の地域振興に資する事業に活用させていただきますので、あらかじめご了承ください。
※いただきました個人情報は、下関市より認定事業者へ提供させていただきます。


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