2000年から5年間あったバッグの店舗の片隅に置いていた漫画や文庫たち。当時はsisi文庫なんて言われていましたが、そのお店が移転したのをきっかけにその本たちはしばらく仕舞われていました。

 

それをやっと出すことが出来て今の『図書室』となりました。

 

そこから 本当にたくさんの方々のご協力で本はどんどん増え、初めて「本の補修」も本格的に「図書室」らしくする様になりました。

 

*なんとあの「よしもとばなな」さんも何度も新刊を寄贈して下さっています!

「図書室とも呼べない規模ですけれど」と言うと「ううん!立派な素敵な図書室だよー!」と言って下さって嬉しかったです。読まない本を、と先月はお家の本も送って下さいました。

 

*お仕事でいらっしゃった東京のAさんも「面白い!是非!」と「ドラえもん」を持って来て下さいました。今回もご支援頂いて本当に感謝しています。

Aさんのお友達も続いて寄付して下さる、という嬉しいリンクも。

 

バリに行く時は荷物軽いから!と快く持って来て下さる方が多く有り難い限りです。「持って行けないけれど本は寄付出来るよ」と言う方と「本は無いけれど持って行く事が出来るから何かあれば送って下さい」というバリ好きの方々が今回たくさん申し出て来て下さっています。

 

そう言う意味でも今回"readyfor"さんでこうしてプロジェクト作成させて頂いて本当に良かった!

 

*本の補修材は本当に重くて結構高価で、今まで手が出なかったのですが思い切って購入して友人に「講習して」もらいました。 聞いてるのはバリ島・ウブドに暮らす人たちです。本の強度が全然違います!

 

ちなみにこちらで購入しています。http://clin.co.jp/commodity/goods1/

 

*講習後、在住者でワイワイと本の補修会が続きました。

 

今日もちょうど図書室に来て本を読みふけっていた女子2人にお願いして3人で『ガラスの仮面』を20冊程補修材かけました。

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